ささやかですが、うれしいお話を一つ。

 

チェルシーバンズをいまも作り続けていらっしゃるお店「小布施岩崎」さん。
先日、妻が買い物に行きました。もちろん、バンズを買い求めるために。


その際「小布施岩崎」の奥様がうれしそうに、お話しくださいました。


「『世界一のパン』を読んだから、と言って、初老のご夫妻が先日は青森県から車で買いにみえました。この絵本を読んだお孫さんに、チェルシーバンズを食べたいと、せがまれたので、奥さまと一緒にドライブして来られたのだそうです」。

 

とてもとてもうれしいお話です。

絵本によって、実際にパンを食べてみたくなったお孫さん。
チェルシーバンズを堪能されたでしょうか。

 



 

 

みなさん、信州小布施生まれのありがとうの絵本『世界一のパン』を世界へ未来へ!への ご参加、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

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