プロジェクト最後の大事な時期ですが、今日から泊まり込みの仕事がありまして、金曜日までインターネットに触れないかもしれません。不安な気持ちでいっぱいですが、ここに僕の正直な気持ちを記しておきたいと思います。

 

先週の土曜日、8月16日にはデモクラTVで、また「[9条・解釈改憲]にどう対峙するのか」というイベントでもこのプロジェクトを取りあげていただき、ついに10万円に達することができました。

 

ひとえに皆様のお陰です。ありがとうございます。

 

スコットランド住民投票についての記事が東京新聞では社説で、毎日新聞、日本経済新聞などでも扱われるようになってきました。

 

投票日が一ヶ月後に迫り、スコットランドでも賛成反対派のトップによる直接討論会も開かれ、盛り上がりを見せています。

 

 

僕はクラウドファンディングに初めて取り組んでいます。

始めた頃は、

 

「僕の活動が社会から認められれば、集まる。

もし僕の活動がまだまだなら集まらない。」

 

と期待を持ちすぎないようにと言いますか、

スコットランドの情報収集に気を抜いたことはありませんが、

正直なところこのクラウドファンディングには、

ある意味で本気になれていなかったように思います。

「自分が支援を受ける」というのがなんだか申し訳ない、というような気持ちがありました。しかし、この期に及んでこんな小さなことを考えていたのがとても恥ずかしいです。

 

今、僕が目指しているのは

「偏った情報を、議論せずに、周りに同調していく世の中」
から
「情報を吟味し、議論をして、一人ひとりが決定していく世の中」

に変えることです。住民投票や国民投票などの「直接民主主義」がとても重要な手段になると確信しています。これは日本で多くの方が政治参加の方法である選挙とは全く違う方法です。そして今、まさに世界で一番注目されているのがスコットランドの独立をかけた住民投票です。この現場の空気を感じ、そしてそれをまた伝えることはこの世の中へ進む大きな一歩になります。

 

そのために「絶対にこのクラウドファンディングを成立させたい。」

と思っています。

 

目標金額にはほど遠いのですが、今日まで、本当に多くの人に協力していただいてここまで来ました。昨日だけでも2万円近く支援していただいています。

本当にありがとうございます。

 

 

「情報を吟味し、議論をして、一人ひとりが決定していく世の中」

このビジョンに賛同してくださる方はぜひ、

このプロジェクトを支援していただきたいと思っています。

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