プロジェクト概要

現場で磨いた腕で日本の伝統文化「和食」や「寿司」を伝えたい!

 

はじめまして。齋藤崇一と申します。私は、これまで、東京都内や地方の料亭や料理屋で料理の修行を約10年続けて来ました。

 

その10年の中で、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本国内だけでなく、世界中に寿司を筆頭とした日本料理が瞬く間に注目を浴び、その素晴らしさが浸透していきました。

 

しかし、有名になった一方で、間違った情報や日本人の伝統的な食文化とはかけ離れているものもあります。そのため、一人でも多くの人に正しい本来の和食や日本料理、特に代表的な寿司を、今まで磨いてきた私の腕でお教えしたいと思い、料理教室を開こうと思います。

 

今回のプロジェクトでは、まずは料理教室のためのホームページ作成の費用を集めたいと思っています。

 

10年続けていてもまだまだこの料理の業界では半人前かもしれません。ですが、私が今までの食や料理に恩返しをしたい、まずは自分の出来ることからはじめたいと思いプロジェクトを立ち上げました。ぜひ、温かいご支援お願いいたします。
 

注目を浴びた「和食」。一方で間違った情報なども多くあります。

 

今まで、私は東京都都内で料亭や寿司屋などでお客様にお料理からサービスまで、全てにおいて満足していただけるようにとの思いで働いてきました。

 

料亭等では、お客様に満足していただける様に妥協の許さない料理や姿勢、料理の昔ながらの技術や現代の技術、お料理に対する1つひとつの熱意などを学ばせていただきました。また、いかにお客様をおもてなしをし、喜んでいただき、再び来ていただけるかなど、調理面以外のサービス面も学ばせていただきました。

 

昔から注目されていた和食や日本料理は、無形文化遺産に登録されるとさらに有名になり、広まっていきました。私としてはとても嬉しいことでしたが、一方で間違った情報や本来のそれとはかけ離れたものも多く見受けられます。

 

特に「寿司」の認知度は圧倒的ですが、私が見た情報の中では、シャリの炊き方や魚の捌き方をはじめとする基礎すら間違っている場合もあります。

 

多くのことを現場で学んできた私としては、和食の中でも特に代表的な寿司一つとってもこだわりがあり、日本の伝統文化である寿司に間違ったイメージがついてしまうのはとても残念です。

 

本来の「寿司」を伝える料理教室のための第一歩にご支援を!

 

そんな間違ったイメージを変えるために自分にできることはないかと考えたときに、私ができるのは今まで培って料理の技術や知識を教えることだと思いました。そのため、和食、特に寿司の料理教室を開催しようと考えました。

 

築地などの市場の近くでレンタルスペースをお借りして、築地に観光に来て日本の文化に触れるだけでなく、自分自身で寿司や日本料理という文化を体感して頂こうと思っております。

 

観光にいらっしゃった海外の方はもちろん、日本にいながらももっと和食や寿司という文化を知りたいという方にも来ていただきたいです。

 

まずは、寿司の歴史や食べ方などの礼儀作法から入り、お魚の捌き方やシャリの作り方、お寿司の握り方などをお教えします。細巻きや太巻きなどの巻物やその他の伝統的な和食も教えられればと思っています。

 

今回は第一歩として、この料理教室のホームページの作成をしようと思っております。ぜひご支援お願いいたします。

 

知りたい、食べたい、作ってみたいと思っていただく。

 

今回のプロジェクトを通して、1人でも多くの方に私の思いが届けばと思っております。私からの発信に加えて、協力してくださる方や支援者の皆様、まだ見ぬ方々にSNSなどのを通じて広がり、少しずつ知っていただけたらと思っております。
 

そして、和食や日本料理、寿司などの良さや素晴らしさだけでなく、本来の伝統や文化が正しくより一層多くの方に伝わればと思っております。知りたい、食べたい、自分でも作ってみたいと思っていただけたら幸いです。

 


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