皆様、SSJ代表の山田一竹です。

本日、目標金額であった130万円を達成することができました!
果たして達成できるのか…毎日不安を感じておりましたので、信じられないような気持ちです!
144名のご支援を下さった皆様、お一人お一人に心からの感謝を申し上げます。
また、本企画を応援くださり、お力を貸してくださる全ての方にこの場を借りてお礼を申し上げます。

この感謝の気持ちをどう表現したら良いのかわからないほど感動しております。
これまで、シリアの活動は一人で地道に行っていた時もあり、孤独や無力感を感じることも多くありましたが、
これだけ多くの方がこの企画を応援していただけていることは、何にも代えがたい励みとなります。
皆様のお力を借りして、皆様と共にこの企画を「形」にして行っているんだと、心からそう思っています。

クラウドファンディングも残すところ、あと6日となりました。

本プロジェクトの概要に記してある通り、この度はエイハムさんの招へい企画の一部として130万円を募らせていただきました。

そしてここからは、当初、僕を始めメンバーがアルバイトなどで貯めてきたポケットマネーで補うつもりでいた、ピアノの調律代、舞台設備代(コンサート照明・プロジェクター使用)等に対してさらなるご支援をお願いしたく思います。
まもなく、これを本クラウドファンディングの「ネクスト・ゴール」として設定させていただきます!
最後まで諦めず、挑戦を続けたいと思います。
それは、少しでも良い形でエイハムさんをお迎えし、納得できる演奏をしていただきたいという思いからです。
ご支援を多く頂戴した場合には、Stand with Syria Japan次のシリアの活動に向けての準備費用に回させていただきます。

詳細は追って公開させていただきます。皆様、残りわずかですが、これからも誠心誠意、全力を尽くして行きます!
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

同時に、「シリア 殺戮と破壊の中で紡ぐ希望−戦火のピアニストエイハム・アハマドを迎えて−」の開催まで、いよいよ2週間となりました!
昨日は、東京会場である東京大学にポスターを設置いたしました。

 

 


麗らかな風と色とりどりの花々たちに晴れやかな気持ちを抱く方も多いと思います。
この穏やかな日本の日常とは裏腹に、シリアでは、現在進行形で人びとが「殺戮と破壊」に晒されています。
私たちが生きる日常が許されないシリア。多くの人びとが傷つき、痛めつけられています。エイハムさんもそんな1人です。彼の演奏はシリアの人びとの痛みと苦しみそのものです。

それでも、エイハムさんを始め多くの人が圧倒的な状況の中でも諦めず「希望」を紡ぎ続けています。
彼の演奏が一人でも多くの方に届くようにと、心から願っています。

 

4月、エイハムさんと共に会場に集い、シリアの痛みに想いを馳せましょう。私たちの「連帯」をシリアに届けましょう...。


Stand with Syria Japan 代表
山田一竹

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