プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

《目標達成のお礼とネクストゴールの挑戦》(3/31追記)

 

皆様の温かいご支援のおかげで、遂に130万円の目標に到達することができました。まずはご支援頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。また、本企画にご協力下さっている全ての方にもこの場を借りてお礼を申し上げます。

 

時間的制約のもと、何とか達成できそうな130万円という金額を設定いたしました。そのため、当初節約するしかないと考えていた費用、またメンバーが個人的に補おうとしていた諸費用がございます。
▶広島の被爆ピアノ使用代(エイハムさんの希望もあり広島の演奏会では被爆ピアノでの演奏も新たに加えました)
▶ピアノ調律代
▶プロジェクター・スクリーン代
▶コンサート用照明代
▶Stand with Syria Japan次の活動準備費(ご支援を多く頂いた場合には責任を持ってSSJのシリアのための活動に充当させていただきます)

 

これらに対して新たなご支援を募るために「ネクスト・ゴール」150万円の目標に挑戦します。


エイハムさんに最善の状態で演奏に臨んでいただきたいと一同願っております。皆様のお力添えをいただけたら大変嬉しく思います。応援コメントを拝読して、この企画は、私たちだけではなく、ご支援者様一人ひとりと共に作り上げているという気持ちを強く抱いております。


残り僅かではありますが、4月6日まで、全力を尽くして参ります。最後までどうぞ応援をよろしくお願いいたします!

Stand with Syria Japan代表 山田一竹


 

シリア危機8年目−破壊と殺戮の中を生きる命

 

こんにちは、山田一竹(いっちく)です。現在、東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修士課程に在籍しています。私は、大学在籍中の2014年に、イギリスのシリア難民を含む難民支援団体でインターンをしました。報道で伝えられることのない難民の方の想いやシリアの実情を知り、これは一人でも多くの人が知らなければならないことだと強く思い、帰国後にシリアを支援する非営利団体「Stand with Syria Japan - SSJ (スタンド・ウィズ・シリア・ジャパン)」を立ち上げました。


この3月でシリア紛争は8年目を迎えます。シリア危機では、これまで47万人もの尊い命が奪われ、500万人以上の人びとが難民となりました。今もなお、東グータという地域では連日連夜激しい空爆が行われており、市民が無残に殺されています。支援物資も届かない状況です。国連は「想像を絶する」「地上の地獄」と現状を非難しています。


それでも、日本に暮らす私たちは、この圧倒的な破壊と殺傷の現実を、「犠牲者数」としてのみ捉えがちです。彼らには、愛する人がいて、夢がありました。日本に暮らす私たちは、このような事実を考える機会はほとんどありません。

 

悲惨な状況を多くの日本人に知ってもらうため、シリアの人びとに少しでも希望を届けるため、これまでに2度、シリア危機に関するドキュメンタリー映画の上映会と討論会を主催しました。どちらのイベントでも、シリア人の当事者をお呼びして、シリア危機を生きる一人ひとりの人間の存在に光を当てたイベントとなりました。

 

今年は、この4月に、シリア難民のピアニスト「エイハム・アハマド」さんをドイツからお呼びして、「シンポジウム@東京14日」「演奏会@東京15日&広島19日」を開催します。シンポジウムと演奏会では、専門家もお招きし、シリア問題について学びを深める機会も予定されています。すでに、ゲストの方や会場予約も全て整い、エイハムさんのビザも取得しました。しかし、エイハムさんをお招きするための渡航費や滞在費、企画運営費の一部が不足しています。


本企画はシリアへの直接的な物資支援ではありませんが、シリア危機を懸命に生き抜いたエイハムさんが、この日本でシリアを語り、奏でます。今回のイベントで、シリアを身近に感じ、「私たちは決してシリアを見捨ててはいない」という連帯を示していきたい。僅かながらでもシリアに希望を届けられるよう、全力を尽くして参りますので、皆さん応援をどうぞよろしくお願いいたします。


<イベント概略>
▶シンポジウム@東京(2018年4月14日(土) 13:30~17:30)
▶演奏会@東京 2018年4月15日(日) 14:00~16:00)
▶演奏会@広島 2018年4月19日(木) 18:00~20:00)

 

第2回のシリア・イベント。シリアのアレッポからの生中継の様子。

 

シリアの瓦礫の中で「希望」のために歌い続けたピアニスト

 

2015年、廃墟と化したシリアの路上で演奏する一人のピアニストの動画が世界で話題になりました。そこには、エイハムさんが故郷を想う曲を弾き、子どもや若者と一緒に歌う姿がありました。彼の演奏を聴いたその日から、エイハムさんをなんとか日本に呼び、彼の演奏を通じて日本とシリアを繋げたいと強く思い、企画を進めてきました。

 

シリアのヤルムークでピアノを弾くエイハムさん。©Rami Al-Sayed

 

エイハムさんは、シリア生まれのパレスチナ人です。彼のご両親もシリアで難民として生まれているので、エイハムさんは生まれたその瞬間から今日まで難民として生きることを強いられてきました。

 

エイハムさんも生まれ育ったヤルムークの難民キャンプには、多くのパレスチナ人が暮らしていました。しかし、シリア内戦下でヤルムークは、アサド政権の包囲網、そして過激派組織「IS」の支配により、廃墟と化しました。戦闘により人道支援も行き届かないため、食料も水も電気も十分にない、辺りは瓦礫の山となりました。政権の包囲攻撃が続いた2014年には、4万人の人びとが餓死の危機に直面しているという報道もありました。


そのような困窮しきった状況下で、エイハムさんは来る日も来る日もヤルムークの路上で、子どもや若者にピアノを弾き語りました。人びとが一時でも絶望から解放され、一瞬でも恐怖を忘れられるよう。

 

エイハムさんと演奏を楽しむ子どもたち。©Aeham Ahmad

 

しかし、2015年4月、ヤルムークは「IS」に支配されたことで、ピアノを弾くことすら難しくなりました。音楽を禁止している「IS」の戦闘員はエイハムさんの大切なピアノを彼の目の前で燃やしました。

 

エイハムさんは「ピアノは単なる道具じゃなかった。友人が死んだも同然」と当時を振り返ります。彼にとって大切な友であり希望であったピアノが燃やされた喪失感は、私たちの想像を遥かに超えるものだったに違いありません。

 

これを機に、エイハムさん自身にも危険が迫ったため、欧州への避難を決意しました。命がけで海や国境を越え、ようやくドイツにたどり着きました。現在もドイツや欧州諸国で、「自分だけシリアから逃れた」という葛藤に悩まされながらも、シリアに残された人びとや難民となった人びとのためにピアノを弾き、歌い続けています。


エイハムさんは「本当はもう疲れたと思うことが何度もあります。辛い思い出を振り返ることは簡単ではないです。僕の両親はまだシリアにいます。兄弟は拘束されたままです。ヤルムークで歌っていた曲を弾くと今でも思い出します。例えば、僕の演奏を聴きに来た幼い女の子がISの戦闘員に撃ち殺されたこと...」と僕に語りかけました。どれほど辛い記憶と共に生きているのか、私たちには計り知れません。

 

それでもエイハムさんは歌い続けます。「シリアには今も多くの人が残っています。彼らに少しでも希望を届けられるなら...」

 

エイハムさんが日本で、その「歌声」を響かせる意味はとても大きいです。エイハムさんは、日本に来ることについてこう述べられています。「同じ戦争という痛みを経験している日本の皆さんに、今のシリアを、私たちの痛みを知って欲しい。そして、シリアに残る人びとのためにも、遠い日本から歌いたいのです」。エイハムさんは、シリアの多くの人びとの想いと共に来日されます。

 

今世紀最大の「悲劇」を「自分事」に

 

どこか遠い国の話であるシリア危機をこれまでより身近に感じていただき、シリアの人びとの生きる希望に少しでも貢献したい、これが本企画の最大の目的です。

 

エイハムさんの演奏には、内戦で傷つけられたシリアの痛みと絶望、人が人として生きるための尊厳、そして、今日も抱き続ける平和への憧憬が込められています。これは私たちが、戦争を「遠い過去のもの」として、心の奥底へしまい込み、忘れ去ろうとしている様々な想いでもあるのではないでしょうか。エイハムさんの演奏を通して、私たちは彼らの「生」に想いを馳せ、同じ人間としてシリア危機を考えることができると信じています。
 

何もかも破壊され絶望が人びとを覆う今、シリアの人びとが求めるのは、「生きる希望」です。エイハムさんが、この日本からシリアのために演奏する。このことでどれ程多くの人が勇気付けられるでしょうか。日本からシリアに希望を届けたいと切に思います。

 

エイハムさんは、今回日本で演奏することを完全無償で引き受けたいとおっしゃっています。それは、日本にシリアの惨状と、人びとの想いを伝えることが彼の夢でもあるからです。

 

​ドイツの路上で演奏するエイハムさん。©acpau

 

■イベントの詳細

イベントは大きく3つのプログラムから構成しています。

<シンポジウム@東京>

「シリア 殺戮と破壊を生きる−絶望の中に紡ぐ希望−」

【日時】2018年4月14日 (土) 13:30〜17:30
【会場】東京大学駒場キャンパス 13号館 1323教室 (最大450名)

【主催】Stand with Syria Japan (SSJ)

【共催】科学研究費補助金 新学術領域研究 計画研究B01 「規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間」
【後援】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR-Japan)

    東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)

    早稲田大学文学部  中東・イスラーム研究コース
【予約】不要
【プログラム】
13:30 開会挨拶:キハラハント愛 東京大学大学院准教授
13:40 趣旨説明:山田一竹 Stand with Syria Japan 代表
第1部:基調講演
13:50 黒木英充 氏(東京外国語大学教授)「シリア内戦の構造:歴史研究の視点から」

14:20 休憩

第2部:シリア危機の前線
14:30 川上泰徳 氏(中東ジャーナリスト)「シリアと日本をつなぐ市民の視点」
15:00 シリア国内で活動するシリア人市民ジャーナリストとスカイプ中継で会場を繋ぎ、現状の報告と日本の皆さんへのメッセージを受信。

15:40 休憩

第3部:特別トークセッション

16:50 エイハム・アハマド 氏 × 山本薫 氏(アラブ文学者)「非暴力の抵抗−芸術の力」

16:55 質疑応答:黒木氏・川上氏・エイハム氏・山本氏
17:45 おわりに:山田一竹 「8年目の希望:シリアに寄り添うこと」
18:00 閉会​

※シンポジウムの会場費と運営費用の一部は共催の科研費より支出されております。

 

<演奏会@東京>

「殺戮と破壊のシリア ~今、エイハム・アハマドが奏でる希望の灯~」
【日時】2018年4月15日(日) 14:00—16:00
【会場】東京大学駒場キャンパス アドミニストレーション棟2階 学際交流ホール (最大140名)
【主催】Stand with Syria Japan
【後援】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR-Japan)
【予約】座席数確保のためこちらより、可能な方はご登録ください

【プログラム】
13:45 開場・受付
14:00 開会・趣旨説明:山田一竹 Stand with Syria Japan代表

14:10 第1部:スペシャルトーク
「音楽と希望:音楽家として、難民として」
エイハム・アハマド氏 × 山本薫 氏(アラブ文学者)

15:10 第2部:演奏セッション
エイハム・アハマド氏
シリアの難民キャンプで歌い続けた、故郷のパレスチナを想った歌「Palestine」や「Here is Yarmouk」をはじめ約5曲をご演奏いただきます。日本初の演奏となります。

16:00 閉会

 

<演奏会@広島>

「殺戮と破壊のシリア ~今、エイハム・アハマドが奏でる希望の灯~」
【日時】2018年4月19日(木) 18:00—20:00
【会場】ゲバントホール (最大300名)
【主催】Stand with Syria Japan

【後援】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR-Japan)

    広島中東ネットワーク
【予約】座席数確保のためこちらより、可能な方はご登録ください

【プログラム】
17:30 開場・受付
18:00 開会・趣旨説明:山田一竹 Stand with Syria Japan代表

18:10 第1部:スペシャルトーク
「音楽と希望:音楽家として、難民として」
エイハム・アハマド氏 × 田浪亜央江 氏(広島市立大学准教授)

19:10 第2部:演奏セッション
エイハム・アハマド氏
シリアの難民キャンプで歌い続けた、故郷のパレスチナを想った歌「Palestine」や「Here is Yarmouk」をはじめ約5曲をご演奏いただきます。日本初の演奏となります。

20:00 閉会
※広島では演奏ホールをお借りするため、大幅な会場費が発生しております。つきましては資料代1000円が発生いたいます。
ご理解とご協力の程よろしくお願いいたいます。こちらは全額会場費に充当され、エイハムさんや登壇者の報酬には一切つながりません。

 ※なお、一連のイベントではシリアの現実を伝えるため、暴力や負傷者の様子が映し出されますのでご了承ください。12歳未満のお子様のご入場はご遠慮いただいております(R12)。
大学のカウンセラーを含み、団体内で度重なる協議を行った結果となりますので、皆様のご理解とご協力をいただけますと幸いに存じます。

 

日本からシリアへ。今、届けたい「希望の輪」

 

他国に比べて、直接的な武力紛争も無く、地理的に距離もあることで、私たちはどうしてもシリアのような悲惨な状況を遠く感じてしまいます。そんなシリア危機を少しでも「自分事」とし、「シリアで起きていることの真実」を知る機会をつくりたい。

本企画を日本で実現することで、私たちはシリアの人びとと共にあるという「シリアの人びとへの連帯」を示す機会をつくりたいと強く願います。これは、僅かではありますが、彼らの「生きる希望」につながると信じています。
イギリスで難民支援をしていた時に聞いたシリア難民の方の言葉を私は今も忘れることはできません。生活状況の調査で訪れた難民の方のお宅で、「ここでの生活で何か不足していますか?」と私が問うと、「連絡のとれないシリアの家族が安全でいること、またいつかみんなで平和に暮らせる。そういう希望が今はないです」と言われました。物質的に満たされるだけが必ずしも彼らの「生きる希望」に繋がらないということを改めて気付かされました。


今、シリアでは化学兵器の使用が相次ぎ、医療機関も完全に破壊され、市民はこの瞬間にも成す術もなく殺されています。こんな圧倒的な殺戮の中だからこそ、私たちは彼らに希望を届ける必要があるのだと思います。

逃げ場のない家族。©Fadi Al-Halabi 


そんな想いを込めて、これまで開催してきたイベントの様子をシリア人に届けたところ、「シリアのことを考えてくれてありがとう。本当に嬉しく思います」、「とても勇気付けられました」、「誰からも忘れられることが一番怖いです。僕たちを想ってくれて、共に立ち上がってくれてありがとう」という声が返ってきました。

【2016年1月14日開催:今、彼らに等身大で向き合う―『それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』 上映会・討論会
【2016年12月23日開催:シリア−戦火と愛の慟哭…その狭間を生きる命『シリア・モナムール』上映会・講演会

 

この日本でシリア危機を身近に感じてもらい、そして彼らへの連帯を示して行けるように、全力を尽くして行きます。今回のイベントはそんな想いの結晶です。


ちょうど3年前の4月にエイハムさんのピアノは燃やされました。彼は、今もシリアに残る人びとのために歌い続けています。「世界中で演奏を通して、難民キャンプに閉じ込められている人びとや、未だにシリアに残っているすべての人びとの苦しみ、そしてシリア内戦の凄惨さを伝えていく」という彼の夢が燃え尽きることのないように、どうか皆さん、ご支援をお願いいたします。

SSJメンバー。私たちが全力で企画運営しています。

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

皆さまから頂戴したご支援金は以下の項目に充てさせていただきます。
・エイハムさん渡航費
・エイハムさん滞在費(宿泊費、食費)

 (13日日本入国、21日出国の計9日間)
・国内移動費
・会場費(広島)、コンサート準備費:ピアノ使用,調律等
・企画運営費(人件費,運営設備費)
・リターン準備費用
・クラウドファンディング利用の手数料

※エイハムさんは今回日本で演奏することを完全無償でお引き受けしたいと言っております。クラウドファンディング回収費にエイハムさんの報酬等の収入は一切含まれておりません。

※本企画はSSJメンバーである学生により運営されおり、SSJメンバーは完全無給で活動しております。よって本クラウドファンディングには、私たちの報酬も一切含まれておりません。

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇

金額に応じた各種リターンをご用意させていただきました。

特徴的なものをいくつかご紹介いたします。

イブラ・ワ・ハイ (ウェブサイト/Facebook

イブラ・ワ・ハイトはアラビア語で「針と糸」を意味します。

泥沼のシリア紛争で家、仕事、一家の大黒柱、 そして社会インフラなどの生活基盤のほぼすべてを失ったシリア人 女性たちに「針と糸」で収入の道を開く「自活支援」 プロジェクトです。イブラ・ワ・ハイトではシリア紛争被災者、 特にシリア紛争被災者、特に女性・ 子ども世帯の自活をサポートするため、 彼女たちの独自の技術を活かすべく手芸・刺繍資材を提供し、 製品を適性価格で買い取り、日本等で販路を開拓することで、「針と糸」で収入の道を開くことを目的とされています。

刺繍や作品の一つひとつはシリア女性により丹念に手作りされており、ひと針ひと針に、女性たちの「様々な想い」や「願い」 が込められています。困窮を極めるシリアや周辺国においては、 わずかながらでも手芸品の製作・ 販売から収入を得ようとしている女性が少なくありません。 そのような人びとの生活はもちろん、心の支えとなり、 何よりもシリアの温かみを直に感じることのできる特別な品々をリ ターンの一部として使用させていただきます。在庫僅か、 また今はまだ出回っていないレアな品々も特別にリターンに含めさせていただきました!

 

リターンの一例:鮮やかな刺繍のくるみボタン。

リターンの幾つかは選択制としておりますが、一つひとつ手作りであるため、在庫状況によっては必ずしもご希望に沿った作品を発送できない可能性を予めご了承いただけますと幸いです。
 

シリアの人びとへの連帯:報告書へお名前の記載

本企画の開催の様子は、アラビア語・英語で報告書を作成し、SNS等を駆使することで、シリア国内外のシリアの人びとに届けます。

これは、繰り返しとなりますが、日本でこのような催しが企画されたということを彼らに伝えることで、「私たちは彼らを見捨ててはいない」という連帯を示し、少しでも彼らの「生きる希望」となることを目的としています。これまでの活動を通して、これはとても些細なことではありますが、重要な意味を持っていると信じています。
今回は、リターンとして、ご支援者様のお名前をこの報告書に「企画実行の特別支援者」として記させていただきます。

※お名前のご記載を希望されない方は、お申し付けください。

 

*****Stand with Syria Japan (SSJ)*****

私たちは2017年4月に発足した、シリアに寄り添うことを目的とした団体です。日本におけるシリア危機に対する関心の向上と意識変革を主たるミッションに掲げています。
一貫した活動理念として、戦況や政治体制だけに偏らず、シリア危機を生きる人びとの目線に立ち、彼らの存在に光を当てることを掲げています。シリアの人びととともにありたい、団体名にはそのような想いが込められています。

当団体の活動の全ては非営利・非政府・非宗教目的で"sense of humanity"により運営されています。

Website

Website(English)

Facebook

Twitter

 

 


最新の新着情報