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半月経ちました。いろいろとばたばたする季節です。

 

 

昨日、JAXA宇宙教育センター主催の宇宙教育リーダーセミナーに参加してきました。科学館で働いている方、先生、サラリーマン、TNLの会長・・・などなど、様々なバックグラウンドを持った方々と共にセミナーを受講しました。

 

まず初めにアイスブレイクで宇宙に関して思いつく事柄を書き出していきました。皆それぞれ違うことを思いつき、火星や月、生活、宗教、自然、学問、懐かしいアニメなどどんどん出てきました。特に印象深かったのが「宇宙に思い耽る瞬間」をつづった方がいらっしゃいました。誰もが無意識のうちに感じることだろうけれど、意識するとまた違ったものが見えてきそうでした。

 

そのあとはJAXAの概要などを聞き、今後の教育活動をどう進めるか、宇宙をどうすれば実感できるのか考えていきました。

 

昨日のメイン?の傘袋を使ったロケットづくり。回りながら飛ぶものや羽を工夫したり、個性あふれるものを皆で作ると、ほんとに楽しかった!

身近な素材で「もの」を作ることは宇宙を教育に生かすのに不可欠。。。

限られた素材・資源で「もの」を生み出すことは宇宙や月、火星との共通点。

 

「TNL」(宇宙建築サークル)の会長(左)と私(右)

 

 

セミナーを通じて今後十分に考えて活動しなければならないと感じたことは、

 

「宇宙」はあくまでもツール

宇宙は様々なものとつながりを持っていて、「宇宙」だけで完結することはない。

 

正解を求めない

正解ではなく、そのプロセス、過程がどうであったかを見つめる必要がある。

 

すべての活動から学べることがある

はさみなどでけがをしない工夫、仲良く活動する、一緒に作り上げる工夫。。。一連の活動は参加者全員が学ぶことができる。

 

今回のプロジェクトとの向き合い方を今一度考える機会になりました。

 

お土産の一部、バルーンロケットつくらなきゃ。。。

 

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