おはようございます。

 

残り5日となりました。残り短いですが、ご協力よろしくお願いします。

 

今日は、映画「オデッセイ」が公開する日です。

火星に1人残されて試行錯誤しながら生きていくっていう話なんですが、この映画、英名は、「Martian」“火星人”なんですよね。そのまますぎてびっくり。

ただ、自分が火星に1人残されるって考えるとすごく怖い。周りは石だらけの殺風景、外は寒く特別なスーツなしでは外に出られない。地球から火星までは何か月もかかる。

 

しかしながら近い将来、この話のように火星を人が調べることは当たり前になり、多くの人が住み始めると思う。探査機を送り込んで調査することも可能だけれども(今までもやっている)、人が宇宙に行くことは効率や生産性といった問題があるにしても、行くこと自体に意味があると感じる。

 

過去の宇宙技術の発展も、宇宙へ人を送り込むこと、月面に人が立つことによって発展してきた。当時多くの方たちがその映像に熱狂したと聞く。そこには技術の発展だけでなく多くの人を魅了するものがあったからだと思う。

次は、火星に人が降り立つことが技術的に可能となってきた。地球だけでなく、他の星で生活することができれば、地球での人口爆発問題や環境問題、資源の問題も解決する可能性も高い。さらに遠い星に人が降り立つってだけでもすごくわくわくする。

 

火星での生活は、想像することも難しい。今回のプロジェクトを通じて、火星の生活をもっとはっきりとしたものにし、多くの方に伝えていきたい。

 

映画見に行きたいと思います。。。

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