こんにちは!
シーモンキーのリーダーをやっている三浦洋弥(ヒロヤ)です。

シーモンキーとはTSUNAGARIと言う団体の中の南三陸町の子ども達が中心となって活動している団体です。私たちは、今年の3月11日から南三陸町の泊浜にある長須賀海水浴場の清掃を始めました。

当初は、瓦礫や流木などが多くあり内心では、「本当に海水浴場オープン出来んのが?」って思っていました。

しかし、TSUNAGARIの代表の勝又さんをはじめ全国のボランティアさん達と力を合わせて海水浴場を清掃していくにつれて、これはマジで海水浴場をオープンできるかもっていう実感が徐々に感じてきました。

私たちが、今日まで諦めないでやってこれたのも、勝又さんをはじめTSUNAGARIのメンバーや沢山の支援をして下さった方々、なにより一緒に力を合わせてめげずに頑張ってきたシーモンキーの子ども達のお蔭だと私は実感しています。

私は小さい時から海とふれあって育ってきました。なので、7月20日に海水浴場がオープンできたのがものすごく嬉しいです!

私はボランティアをとおして感じた事がいくつかあります。その中でも一番伝えたい事をこの場で言わせて頂きたいと思います。

「私は小さい頃から海とふれあって育ってきました。しかし東日本大震災により子ども達の海嫌い、海離れが多くなってきていると感じています。そこで、この海水浴場を通して海の素晴らしさを感じてほしいと思っています。」

最後になりますが、お忙しい中一緒にボランティア活動をして下さった方々、また、多くの支援をして下さった方々、遠くからエールを送ってくれた方々、本当にありがとうございました!

これからも南三陸町の子ども達が笑顔でいられるように、沢山の活動をしていきたいと思っています。なので、これからもつながり南三陸シーモンキーの事を暖かな眼差しで見守ってください。

 

今回目標としている金額は100万ですが、実際は350万の費用がかかっています。

皆、ただ「子ども達に裸足で遊べる砂浜を!」の純粋な気持ちでボランティアに参加して頂いています。

残るところあと10日となりました。

最後の追い込みを是非!お願いします!