こんにちは!ボランティア参加者で今回『TSUNAGARI南三陸シーモンキー』のロゴ作成をお手伝いさせてもらった、大溝政樹です!

2013年7月20日、被災した長須賀ビーチが約2年半振りに、ついに!海開きが開催されました。

海が大好きな子どもたちにとっては、あまりにも長かった2年半。ずっとガレキの山と化し人けを失い静かだった海に、ようやく、ようやく!この海に子ども達の笑い声が響きました。ずっとずっと夢見ていた海開きを、沢山の応援の中で感動的に幕開け出来たことを、心から嬉しく思います!

南三陸長須賀つながりビーチ子ども海広場は、子ども達に裸足で思いっきり遊んでもらいたいという、海と共に育ってきた地元の子どもたち皆の夢でした。『一般社団法人震災復興支援協会つながり魚竜』や、『シーモンキー』のメンバーから始まり、毎週行われるビーチクリーン大作戦には全国からの応援団が集まりました。

 

実は、私はこの浜から700km離れた飛騨高山に住んでいます。体の弱い私には何も出来ないだろうと距離を置いて感じていましたが、何度もボランティアに参加している近所の先輩に3ヶ月前に誘われたのがきっかけで参加しました。最初はカメラマンとして参加しましたが、グラフィックデザイナーという事から『シーモンキー』のロゴマークを製作させて頂きました!

私たち大人たちにとって一番大切なものは、地位やお金じゃありません。そしてこの場所は、大人や子どもの年齢も、性別も、障害も関係ありません!皆が同じ夢「子どもたちを笑顔にしたい」という、同じ思いの人間が集まる場所でした。

震災で地位もお金も海に流されても、人の大切なものは、人と人を結ぶ”つながり“でした。TSUNAGARIの勝又代表の熱い思いが、日本全国のみなさんの心に届いたこと、それが20日の南三陸長須賀ビーチ子ども海広場オープンにつながったと思います。

震災から約2年半ぶりに復活できたことを、心から嬉しく思い、自分が少しでも携われたことを本当に嬉しく思います。

 

これからも、この復活した美しい砂浜を大切に残すことができるよう、ずっと応援し続けたいと思います!!

 

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