その独自の舞踊スタイル、既成概念にあてはまらない身体表現で

世界的に活躍するダンサーであり、

近年では映画やテレビなど映像作品にも多数出演されている田中泯さんから「Theatre E9 Kyoto」へ応援メッセージをいただきました!

 

 

 

コメント抜粋

 

こんにちは、田中泯です。

踊りにとってライブはかけがえのないものです。

踊りは再生できません。

 

見えないものまでが届くようなそんな距離

これはもう絶好の場所だと思います。

 

そういう場所で僕は踊りを続けて来ました。

 

それが京都にもできる

 

とても素敵なことだと思います。

 

楽しみです。

 

 

 

田中泯(ダンサー)
1945年生まれ。1966年クラッシックバレエ、モダンダンスを学んだ後、1974年から独自のダンス、身体表現を追求するようになる。本格的海外デビュー、パリ秋芸術祭『間―日本の時空間』展(ルーブル装飾美術館)1978年]をきっかけにし、ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスは、ダンスをはるかに越えて、新しい芸術表現として衝撃をもたらした。一方、1985年から今日に至るまで、山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくることでより深い身体性を追求している。02映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)初出演により、映像への出演も多く独自の演技力によって異彩を放っている。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。www.min-tanaka.com

 

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