#9 長塚圭史さんからの応援メッセージ

学生時代に演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダーズ」を自ら立ち上げ、劇作家、演出家、俳優として幅広く活躍されている長塚圭史さんからTheatre E9 Kyotoプロジェクトに応援メッセージをいただきました!

 

Readyforは目標を達成することができました。本当にありがとうございました。私たちはTheatre E9 Kyoto開館にむけてまた新たな一歩を踏み出すことができます。しかしながら工事費は3500万円ほどまだまだ不足しています。

引き続き、応援いただきますようお願いいたします!

アーツシード京都ホームページ

https://askyoto.or.jp/donation/


 

 

 

メッセージ抜粋

 

京都に小劇場を作ろうと

Theatre E9 Kyotoという劇場を作ろうと

100人くらいのキャパシティーで

京都もずいぶん劇場が減ってきていて

小劇場がほとんどなくなってきていると聞きました

 

そんな中新しい形で小劇場を作ることに

僕は期待をいっぱい膨らましております。

 

そこが、京都の地元の演劇を愛する人達の集う場所になり

いろんな地方との繋がり、接点になっていけばいいなという風に大いに期待しております。

応援していますので、

皆さんももしよかったら何か力になれることがあったら

どんどん協力して良い劇場を作っていきましょう!

 

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長塚圭史さん本当にありがとうございました。

 

 

アーツシード京都では、不足する工事費等を企業協賛や直接のご寄付をお願いしております。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

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https://askyoto.or.jp/donation/

 

 

長塚圭史(劇作家・演出家・俳優・阿佐ヶ谷スパイダース主宰 )
1996 年、演劇プロデュースユニット・阿佐ヶ谷スパイダースを旗揚げし、作・演出・出演の三役を担 う。2008年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ロンドンに留学。帰国後の11年、ソロプロジェクト・葛河思潮社を始動、『浮標』『冒した者』『背信』を上演。17年は福田転球、山内 圭哉、大堀こういちらと新ユニット・新ロイヤル大衆舎を結成し、北條秀司の傑作『王将』三部作を下北沢・小劇場楽園で上演。 18年の舞台に『セールスマンの死』(演出)、『華氏451度』(上演台本)、『MAKOTO』(作、演出、出演)、『ハングマン』(演出、出演)、『かがみのかなたはたなかのなかに』(作、演出、出演)。19年には『イーハトーボの劇列車』(2月5日~3月31日)演出がある。俳優では『あさが来た』(NHK)、『Dr.倫太郎』(NTV)、『グーグーだって猫である』(シリーズ/WOWOW)、映画『バケモノの子』、『花筐/HANAGATAMI』など。
 

 

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