Readyforがスタートし、皆様からはご支援とともに暖かい応援をいただきまして誠にありがとうございます。
 

このReadyforスタートの翌日にプロジェクト「Theatre E9 Kyoto」中間報告会を開催し、定員の40名を超える方々にお越しいただきました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
(報告会の様子は、近日中にアーツシード京都ホームページで動画upさせていただきます)

 

今回の報告会では、建築士の木津潤平さんにもお越しいただき、代表理事のあごうさとし、理事の蔭山陽太、浜村修司が登壇し、解体工事開始のご報告や、劇場オープンを2019年夏としてプロジェクトを進めていること、2019年9月~2020年3月までの期間で劇場の利用団体募集を行っていることなどをご説明させていただきました。


また、一旦は断念しておりました1階カフェ計画と2階部分について、
株式会社La Himawari(ラ・ヒマワリ)さんが、1階にカフェ、2階部分をコワーキングスペースとして運営いただけることになり、この新しい計画を「Theatre E9 Kyoto」完成イメージ模型とともにご紹介させていただきました。
 

模型設営中 Theatre E9 Kyoto設計担当の木津潤平氏

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同日に開催したTheatre E9 kyoto オープンリサーチプロジェクト シンポジウム第3回「政治・哲学・経済と劇場」では、御厨貴東京大学名誉教授に司会をいただき、建畠哲京都芸術センター館長、Theatre E9 Kyoto建物のオーナーである株式会社八清の西村孝平社長、小崎哲哉Ryal Kyoto編集長、当プロジェクト理事でもある現代美術家のやなぎみわさんに御登壇いただき、正に多様性の中の芸術支援の在り方について、具体的な事例と経緯と示唆をいただきました。
次回Theatre E9 kyoto オープンリサーチプロジェクト シンポジウムは10月25日にロームシアター京都にて開催いたします。

 

また、登壇者の方々はこのプロジェクト「Theatre E9 Kyoto」の“呼びかけ人”でもあられます。Readyfor開始!撮影会となりました。
 

左から 株式会社木津潤平建築設計事務所、木津潤平|代表理事あごうさとし|呼びかけ人代表、御厨貴
呼びかけ人:建畠晢、小崎哲哉、|株式会社八清西村孝平|理事:やなぎみわ、浜村修司


 

今回のReadyforは、このプロジェクトがはじまる当初に計画していた、2度目の挑戦となります。ご支援は、照明・音響機材、舞台・客席設備の購入及び設置費用に充てさせていただきます。
また、目標額を超えるご支援をいただけた場合は、工事費の一部に充てさせていただきます。

引き続き、皆様のご期待に添うべく精一杯努力して参りたいと思います。

皆様どうかご支援とご協力をお願いいたします。

 


2019年夏。京都の新たな小劇場誕生に、あとひと押しのご支援を!

 

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