プロジェクト概要

皆様の温かいご支援のお陰で、1ヵ月で目標の100万円に到達することができました!本当にありがとうございます。(2015年12月27日追記)

 

プロジェクト期間は45日を残している中で、次なる目標にチャレンジさせていただくことにしました!当初より、工事予算が200万円以上不足していたのですが、まずはそのうちの半分をご支援いただければ、ということをファーストゴールとしていたのですが、プロジェクト期間の残り45日で、最終目標まで少しでも引き続きご支援いただけないかと考えている次第です。

 

いただいたご支援は、

・内装工事費用

・ベッドやリネン類の購入

・エアコンの購入

・カーテン、壁紙、床等の購入

・その他インテリア類の購入

などに充てさせていただきたいと考えております。

引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

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新潟県十日町市に体験・交流型のゲストハウスを作りたい!

 

はじめまして!岩井佳子といいます。現在、東京と新潟県十日町市の2拠点で活動をしています。東京で会社員として働きながら、仕事を通じて出会った仲間(高木千歩、小泉嘉章、小泉美智代)と「地方から日本を元気にする!」を目標に、2014年2月に株式会社YELLを設立し、地域おこし協力隊として移住をしていた高木千歩の拠点である十日町市で活動を開始しました。

 

2014年4月には「地元のモノをおいしく食べてもらいたい」「地域の人がワイワイ楽しく集まれる場所を作りたい」という想いから、ALE beer&pizzaというシカゴピザとクラフトビールのお店をオープンし、お店に来てくれる方やイベント出店等を通じて、地域の中で色々な活動をさせてもらっています。

 

(ALE beer&pizzaの外観と店内)

 

 

お店を開いてから、本当に色々な人に支えて頂き、

なんとか次のチャレンジができる状態になりました。

 

飲食店の経営というメンバー全員にとって初めてのチャレンジでとても苦労をしましたが、お店をオープンする前から地域の色々な人に支えていただき、なんとか頑張っています。

 

会社を経営するって本当にいろいろなことをしなきゃいけないのだということ、飲食店を運営するために必要なこと、この1年半は本当にメンバー皆が大きく成長することができました。そしてそんな中で、十日町を元気にするために、もっともっと色々なことがしたい!という情熱を燃やし続けてきました。

 

 

毎日色々なアイデアを考え続けて、私たちが次にやろうと決めたのは、

「十日町で体験・交流型のゲストハウスを作る!」ことです。


ゲストハウス構想は、私たちが1年半の経験や周りの人との交流の中で見つけた一つの答えです。

十日町にはいいところが本当にたくさんある。それはALEの構想を始めた3年ほど前に、初めて十日町に来た時にはわからなかったことでした。3年間、十日町に通い続けて、お店や会社のことをやる傍ら、十日町の棚田や芸術祭の作品、雪景色、様々なイベントを見て、十日町のいろいろな人と交流する中で、その良さがジワジワーっとわかってきました。

 


(十日町の棚田。とっても綺麗で大好きな景色の一つです)

 

シェアハウス、インターン、地域おこし協力隊など、十日町と関わる方法は他にもたくさんあるのですが、十日町にはその一番最初の入り口である、とっかかりになるような場所が足りないと思っていました。気軽に、ちょっと遊びに行ってみよう、そんな感じで一回でも来てもらえれば、来てくれた人の人生に今までなかった新しい「面白い」「楽しい」が生まれるんじゃないかと思っています。私たちはそんな経験が提供できるようなゲストハウスを作りたいと思っています。

 

そして、今回のゲストハウスは、十日町の若手農家「ボブファーム」の大津さんと共同で、農家民宿としてやらせていただきます。ボブファームさんは十日町の農業を楽しくする活動を積極的に進め、若手農家グループ「ちゃーはん」等でも積極的に十日町農業の魅力を発信しています。

 

そんなボブファームさんと私達の想いが一致し、今回共同でゲストハウスをやらせていただくことになりました!田植え・稲刈り体験、なす・かぼちゃ・ジャガイモ・サツマイモ等の野菜の収穫体験をしながら、地域の方々との交流ができるような、様々な企画の準備を進めています。

 

(美人林。ブナの森です。癒される場所の一つ)

 

オープンは2016年2月。2月19日~21日に開催される十日町雪まつりでは、県外からもたくさんの人が集まります。その他スノーシーズンにはイベントが目白押しなので、その時に使っていただけるように準備を進めています。

 

場所はALE beer&pizzaの2階。十日町駅から徒歩10分程度と便利な場所です。アーケードのある商店街の一本裏に入った場所で、冬場のアクセスも良好。ALEをはじめとして周囲にたくさんの飲食店がある場所で、お食事にも困りません。また、宿ではツアーやイベントを企画して、皆さんに十日町を楽しんでいただけるようにしていこうと思っています!

(ALE beer&pizzaの2階に宿を作る予定です!)

 


(宿の間取りイメージです)

 

十日町は小さいけれど、面白いことや面白い人、

そして、チャンスがいっぱいの場所なんです!

 

十日町市は、東京から2時間程のアクセス。東京駅から新幹線で80分、越後湯沢でほくほく線に乗り換えて、30分程度で来ることができます。
 

街なかを出ると、田んぼや山などの田舎の風景が広がり、冬は有数の豪雪地帯でもあります。そんな十日町では、3年に1度の世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が2000年から開催されており、沢山の芸術作品が芸術祭期間中・外にも楽しむことができます。また、豪雪を楽しむイベント「十日町雪まつり」は、昭和25年から開催されている、日本で最初の雪まつりです。
 

十日町は早くから地域おこし協力隊の制度を取り入れ、多くの若者が都市部から移住して来ている地域でもあります。また、市外から来た人がシェアハウスを開いたり、十日町を舞台に新規事業を興す若者がいたり、中山間地の農業に取り組む若者がいたり、豪雪を活かした楽しい遊びを考える人がいたり。地元の人々と、外から移住してきた人たちが融合しながら、地域を元気にする活動を活発に行っている町です。

 


(十日町初のシェアハウス、ギルドハウス十日町さんのシャルソンを一緒に

企画させててもらいました!面白い人がたくさん集まる場所です)
 

 

十日町に通い続けてたくさんの魅力を発見し、自分にとって「特別な場所」を作ることができました。皆さんにもそんな経験をしてもらいたい!

 

十日町に通い続けて思うことは、ここには東京とは違うエネルギーが漲っているということです。十日町では、地域の人(外から来た人も含めて)がとても主体的に動きます。企画する人と参加する人の両方の顔が見える。コミュニティが小さいからこそ、顔の見える消費者や参加者のために色々なことができる環境。地域の人、一人ひとりの参加があってこそ成り立つものがたくさんあり、自分の参画がとても大きなモノに感じられる。とても具体的にイメージすることができ、誰かのために仕事をすることができる。私はそれが地方の大きな魅力だと思っています。
 

東京の仕事にもやりがいを感じているし、東京の生活にくたびれたわけでもない。東京には東京の好きな部分がたくさんある。それでも近々、十日町に拠点を移そうと思っています。それは、やはり顔の見える誰かのために仕事をすることというのが、とても楽しいと素直に思うことが理由です。
 

こうして自分のことを振り返ると、ひょんなきっかけで生まれた十日町との出会いがあって、そこから広がった色々な人とのつながりや経験を通じて、今のような広がりができているんだなと思います。自分の場合、十日町に来ていた仲間がいて、泊まる場所もご飯も提供してくれて、だからこんな風に通いながらビジネスすることができています。いきなり十日町に移住するしか選択肢がなかったら、ちょっとハードルが高すぎて、今に至っていないんじゃないかって思います。

だからこそ、自分たちと同じように、十日町と何らかのきっかけを持って「面白い!」を体験して、ちょっとずつ町を知ってもらえるような場所を提供したい!外から来た人を通じて、十日町の人同士が知り合うこともたくさんあると思っています。そんな風に東京と十日町をつなぎ、十日町の人同士をつなぐこと、これが私たちのやりたいことなのです。

(11月9日、ついに着工!まずは外装から変えていきます)

 

 

しかし、宿を運営するという新たなチャレンジをする中で、

色々な規制をクリアするために、建築費用がかさんでしまっています。


宿泊業法、消防法、宿を始めるためには色々な法律の基準をクリアする必要があります。また、宿泊していただく方になるべく快適に過ごしていただくための冬場の寒さ対策も欠かせません。十日町で素敵な思い出を作っていただくためにも、居心地の良い空間を作りたいと思っています。

農家民宿という形を取ることで費用は最小限に抑え、使う設備は工務店さんにわがままを聞いて頂いて、すべて自分たちで安くていいものを揃える、自分たちで作れるものは作る等、色々なコストダウンをしているものの、200万円以上不足してしまっている状況です。


今回皆さんにご協力頂いたお金は、
・内装工事費用
・ベッドやリネン類の購入
・エアコンの購入
・カーテン、壁紙、床等の購入
・その他インテリア類の購入
に活用させていただきたいと思っています。
 


(野上工務店さん。私たちのわがままをたくさん聞きながら、ALEの改装を手がけ、不動産屋さんもびっくりのリフォームをしてくれた凄腕集団です!)

 

宿に来ていただく方と一緒にイベントを開催したり、十日町の素敵な場所を紹介したり、十日町の面白い人と交流ができるツアー等、宿という場所を通じて色々な魅力を発信していきます。そうしてイベントやツアーをする中で、十日町の人と十日町に来てくれた人同士がつながり、十日町の人同士がつながる、そこから新しい「面白いこと」が生まれていく、そんな流れを作りたいと思っています!

 

そして、現在ALE beer&pizzaでは3名のスタッフを雇用しているのですが、宿の事業を通じて更に新たな雇用を作り、十日町の経済にも貢献していきたいと思っています。私達の活動に共感しご支援をいただける方にも、十日町で面白いことをする仲間になってもらいたい!と思っています。
 

ツアーは地元の皆さんとコラボで色々と企画していきます!(以下は例になります)

・ボブファームさんでの農業体験
 -田植え・稲刈り体験
 -田んぼを見ながらBBQ!

 -いも掘り&焼き芋大会

 -かぼちゃやなすの収穫体験

 -無農薬稲で藁細工を作る会

・十日町アウトドア体験
 -スノーシュートレッキングツアー(夜には満天の星空も!)

 -信濃川ラフティングツアー
 -トレッキングツアー

・十日町の人や移住者との交流イベント

 

このプロジェクトを成功させ、十日町での新しい体験や出会い、私達と同じように新しいチャレンジに挑戦する方のきっかけになるような場所の提供、そして外から来る人がもっと増えることで、十日町をもっともっと面白く元気な場所にしたいと思っています!どうぞよろしくお願いします!

 


ボブファーム
 大津貴夫(https://www.facebook.com/takao.ootu

株式会社YELL

 高木千歩(https://www.facebook.com/chiho.takagi
 小泉嘉章(https://www.facebook.com/yoshiki.koizumi
 小泉美智代(https://www.facebook.com/michiyo.koizumi.9
 岩井佳子(https://www.facebook.com/yoshiko.iwai.10

 

 

◆◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆◇

 

◼︎心をこめたサンクスレター

◼︎宿のロビーにお名前刻印

◼︎オリジナル手作りコースター

◼︎ALEbeer&pizzaまたは宿の割引券

 

◼︎ボブファーム大津さん自慢のナス(梵天丸)3kg(約45本分)

もしくは、ナス500gとお米3合

※ナスとお米は旬な時期にお届けしたいため、2016年10月までにお届けです。

 

【ボブファーム大津さんよりコメントをいただきました!】

梵天丸は一言で言えば「シルキー」なナスです。絹のように滑らかで、身がしっかりしている。煮ても焼いても揚げても型崩れせずに、美味しく頂けます。アクがほとんどないので、ナス嫌いな人も食べられます。とにかく、バター焼きが最高です!焼きナスも、奇跡のような美味しさを楽しめます。麻婆茄子に使えば、しっかりとした歯応えのある味がグッと染み込んだ最高のナスに。とにかく、最高のナスです。梵天丸のコンポートも美味しいですよ。自慢のナスを皆さんにお楽しみ頂きたいので、1万円以上ご支援いただける方全員にお送りします!

 

◼︎レセプションパーティーご招待券
 オープン前にレセプションパーティーを開催させていただきます!ゲストハ

 ウスを見学していただいた後、ALE beer&pizzaにて、皆さんとの交流会を

 させていただきたいと思っています。ALE自慢の料理とおいしいお酒をたく

 さんご用意して、皆さんで盛り上がりたいと思います!

 

◼︎十日町ツアー
  十日町の素敵な場所を半日または1日ご案内させていただきます!
  ツアールートは検討中ですので、決まり次第発表させていただきます。


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