プロジェクト概要

日本有数の豪雪地・新潟県津南町の雪まつり
スカイランタンで冬の夜空に輝きを。

 

はじめまして、第37回津南雪まつり実行委員の福原太と申します。私は今、3月2日開催の「津南雪まつり」の実行委員をしています。 今回の雪まつりの目玉であるスカイランタンは、昨年、施行的に行いましたが、 会場が一体となり、とても感動的な時間になりました。

 

ただ、今回スカイランタンを打ち上げるための費用がたりません。
少しでも冬空を彩るスカイランタンが増えるよう、皆様のお力をお貸しいただけませんか。

参加者一人一人がスカイランタンを手に持ちます。

 

日本有数の豪雪地帯 津南町

津南町は新潟県の南端に位置し、長野県栄村と県境を接しています。

信濃川と支流の両岸に、9段に及ぶ河岸段丘が形成され、その特異な地形上には、縄文時代の人々の生活跡が多数発掘されています。特産品には魚沼コシヒカリやユリなどがあり、農業が盛んな町です。 また昨今では、現代アートの祭典「大地の芸術祭」の開催地になっています。

 


一年の約半分は雪で覆われています。

 

町の人口は約11,000人。名だたる豪雪地帯で知られています。
どのくらいかといいますと…3メートル超えは珍しくありません。

全国ニュースで「新潟県津南町で、○○○cm」と取り上げられるのが冬の風物詩になっていますが、どうしても「大雪で大変ですね」「人は住めるの?」などと、ネガティブに捉えられてしまいます。日常生活への支障や風評被害など、確かに大変なことは多々ありますが、スキーやスノーボードを楽しめる良さがあります。
また、一冬に一度、雪国の小さな町ならではの「津南雪まつり」を開催しています。

 


伝統ある津南町の雪まつり


前回の雪まつりの一角、かまくら村の様子です


雪まつりライブ会場

私は津南町で生まれ育ちました。 これからは自分たちの世代が町を盛り上げていかなければならないと思っています。

昨年の雪まつりでは、試行的に少しスカイランタンを飛ばしたところ、ゆっくりとおよそ100メートルの上空まで飛翔し、たいへん幻想的で、会場が一体となり涙が出るほど感動的な光景でした。


 


  スカイランタンの素材は自然に還るものを使用ています。

 

今年はスカイランタンがメインイベントです。
日本一の豪雪地帯の夜空に春の訪れを願って、500個のスカイランタンを飛ばしたいと思います。 県内外からの観光客の方々や地域の皆さんに、津南町らしい、心がほっこり温まる時を体験していただき、日本の雪国から元気なメッセージを発信したいと思っています。

 


みんなで雪国を盛り上げましょう!

 

津南の温かく、格好いい雪まつりへの応援をどうかお願いいたします


雪まつりに向けて、遅くまで打ち合わせをしています。


雪まつりは町の一大イベントですが、小さな町なのでもともと予算が少なく、常に資金不足に直面しています。特に雪を集め、会場を設営するのに大部分の費用がかかります。実行委員会の会議ではコスト削減の方針から、やむを得ず今回は花火は取りやめました。 しかし、スカイランタン打ち上げだけは、雪まつりの目玉として、またまちおこしイベントとして残していきたいのです。



より多くの方々と共にスカイランタンを飛ばし、豪雪の夜の思い出を作っていたただくためにも、皆様どうかご協力お願いいたします。

 

前回のスカイランタンの打ち上げ時の映像です。会場の感動が伝わってくると思います。

 

 

第37回 津南雪まつり詳細

・開催日時  2013年3月2日
・開催場所  ニュー・グリーンピア津南特設会場
・プログラム内容  12:00 開場
            20:20 スカイランタン打ち上げ
            20:50 閉会式
・参加者数  500名
・対象者   津南雪まつり来場者(町内外)

 

 


引換券について

津南の特産物をお送りさせていただきます。


・米どころ津南の高級餅(白餅)

 

・春先の特産品「雪下にんじん」で作ったプレミアムジュースをお送りします!

 

・春先の特産品、フルーツみたいに食べられる「雪下にんじん」

 


 

 

 

 

 


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