石巻でのラジオドラマづくりにはIshinomaki2.0 の松村さんはじめスタッフの方々にたいへんお世話になりました。あらためて感謝申し上げます。

 Ishinomaki2.0 はもうご存知の方も多いと思いますが地元の若い商店主や建築家、デザイナー、その他多種多様な創造的な活動をする専門家や学生等が集まり、被災した建物を改造して復興民泊、復興カフェ、復興バー等の人が集まりで会う拠点を設けている。そのWebから「石巻に元からあるリソースを丁寧に拾い上げ、全国のありとあらゆる才能と結びつけて今までになかった新しいコミュニケーションを生み出しています。ISHINOMAKI 2.0は常にオープンな集団です。石巻の内外の人々を巻き込みながら、すべての人がまちづくりの主役となるような仕組みをつくりだそうとしています。石巻のバージョンアップが、日本のバージョンアップのモデルになることを目指しています。」とあります。

 今回の英国の若者たちをひっぱってきたAdrian はアートを通して、地域の問題を解決するという活動をしていて、共通する点が多いことに気がつきました。それはAdrian も気がついたようで、しきりにISHINOMAKI2.0の代表の松村さんに質問をしていました(写真)。類は友を呼ぶというのか、またはこれからの地域社会の課題解決のモデルに世界を超えた共通性があるのか、興味深いことです。

新着情報一覧へ