今回、ラジオドラマづくりを正味2日間でつくりあげる、初めて会った日英の高校生たち、しかも言葉の壁が。この難問を成し遂げるに演劇ワークショップと直感し、そのベテランの花崎攝さん(演劇デザインギルド)にファシリテートをお願いしました。英国のコミュニティアートを研究して英語も堪能なので最高の適任者。さすが、ワークショップでは最初の緊張がすぐに身体を動かすゲームで打ち解けて、ボディランゲージから、タブローを表現、ドラトゥラという数行の詩、音を入れたりという展開でドラマが出来た。2日間で造り上げるのは無茶と言われたけれど・・・。私が演劇ワークショップに出会ったのは黒色テント68/71が世田谷の羽根木公園南西角地でテント上演をする実行委員会で障碍を抱える人たちの表現の場である太陽の市場に参加した1980年の頃。その後、花崎さんたちは黒テントから離れて地域の課題解決等に寄与する演劇ワークショップを各地で行なっています。このワークショップの後は世田谷で小学生向けの演劇ワークショップという忙しい日程の中を献身的に協力してくれました。感謝!!

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