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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

吉高美帆

吉高美帆

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

支援総額

3,083,000

目標金額 2,400,000円

支援者
153人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年01月10日 17:28

私が実行者になるまで-後半-

私が実行者になるまで-前半-

 

誰にでも故郷や思い入れのある土地はあるものですが、このご時世とどまり続けることは難しい。


就職や転勤、結婚などで故郷を離れることも珍しくありません。

 

 

それを逆手に取るならば、「被災地出身で東京に住む私にしかできないことがあるのではないか」と奮起しました。


「被災地を冷静に見つめ、大震災のリアルを知り、世の中に何が必要なのか考えること」

 

南三陸町に拠点を置く、復興応援団と協働体制を築けたもの大きなターニングポイントでした。


現地に足を運びヒアリングを繰り返すことで、避難所生活のリアルと「知っているだけで助かる命があった」ことに気づかされるのです。

 

 

東北が可哀想なのではない、災害列島の日本で暮らす以上、迫りくる震災は“ジブンゴト”なのだと。


誰もが「被災者」になる可能性があり、迫りくる大震災による避難所での生活を今一度考え直さなければならない。

 

 

福島県では、震災関連死が直接関連死を上回りました。


もう他人事では、ありませんね。

 

 

また地震のみならず、台風・大雨・竜巻など災害の多い日本ですから、ともに助け合う「共助」がいかに重要か感じていただけるかと思います。

 

 

これ以上、震災による犠牲者を出す訳にはいきません。


東日本大震災から3年が経とうとしている今だからこそ、被災地から学べることも多いのです。


そして悲しいことに、起こりうる大震災を止めることは誰にもできません。

 

 

「知っていれば」「備えていれば」「共助の関係を築けていれば」助かる命がある。


この世の中に「命」以上に重く尊いものはありません。


だからこそ、「共助のための防災・減災研修」を作りたい。

 

残り10日間どうか私たちの背中を押してやってください、一緒に実現させましょう。
 

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リターン

3,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000

1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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