READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

このプロジェクトでは継続的な支援を募集しています

継続寄付
寄付金控除型

一人でも多くの難民に~日本での生活を支えるために継続的な支援を

AAR Japan[難民を助ける会]

AAR Japan[難民を助ける会]

一人でも多くの難民に~日本での生活を支えるために継続的な支援を
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター総計

3
プロジェクトの寄付にすすむ(※ログインが必要です)
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

プロジェクト本文

▼世界で増加する難民

2022年2月にロシアによるウクライナ軍事侵攻が開始。「第二次世界大戦以降で最大の人道危機」といわれるこの混乱を恐れて周辺国に逃れた人々は約540万人[i]に上り、日本にも約1,400人[ii]もの人々が避難しています。 

 

                                  ウクライナ難民

 

住んでいた町や家を追われて避難を余儀なくされているのは、ウクライナの方だけではありません。世界各地で迫害や紛争が続き、世界には難民・国内避難民が1億人以上います[iii]。世界人口の1%以上、つまり100人に1人が紛争や迫害で家を追われ、生活しているのです。

 

                                  ロヒンギャ難民

 

                                    シリア難民

 

 11年余り続く紛争を逃れたシリア難民は約660万人にも上り、ミャンマーでの武力弾圧を受けて隣国バングラデシュには100万人超のロヒンギャ難民が避難、アフリカ東部のウガンダに逃れた南スーダンやコンゴ民主共和国などの難民は約150万人にもおよびます[iv]。これらの問題は解決しないまま、難民の苦しい避難生活は今も続いています。

[i] UNHCR[ii] 出入国在留管理庁[iii] UNHCR[iv] UNHCR

 

 

▼在日難民支援

AAR Japan[難民を助ける会]と姉妹団体のさぽうと21は、母国の紛争・政情不安からの退避を目的として来日した難民・避難民の方々への支援を開始しました。6月20日時点で125世帯から支援の申し込みがあり、当座の生活に役立ててもらう支援金の提供や、日本語学習のサポートを行っています。

 

                         学習支援の様子(さぽうと21提供)

 

申し込みや問い合わせは毎日のように届いています。

 

 

より多くの方々に支援を届けるため、そして長引く避難生活を支えるため、あなたの支援が必要です。どうか、1日50円から始められる継続支援として、私たちとともに難民の「これから」を支えてください。あなたのお気持ちが、追い詰められた難民の明日につながります。

 

 

■具体的な支援内容と継続寄付の使途について

緊急生活支援金の支給:日本での生活をスタートさせるための一時金支給。

           食料や衣服、日用品の準備などに充てられています。 

 

18歳以上10万円、18歳未満5万円(一人当たり)

 

主な給付条件 ※見直される可能性があります

  • ウクライナ、アフガニスタン、シリア、ミャンマーなど居住国の紛争・政情不安からの     退避目的で来日し、日本に当面滞在する見込みであること
  • 日本到着後、1年経過していないこと、ただし再入国者は対象外・有効な在留資格を有していること
  • 原則として、面談などのためにAAR事務所(東京都品川区)に直接来られること
  • 面談時において、定収を得られる職に就いていないこと
  • 面談時において、公益財団法人日本財団等による生活費支援などの継続的な資金援助を受けていないこと

   ※申請者の状況によっては、一時金の対象としない場合があります。また、申請書の記載

    及び面談時の申告内容に虚偽があったことが発覚した場合、緊急一時金の返還を請求い

    たします。

 

一時金受け取りまでの流れ

   オンライン受付・基本情報登録 ⇒ 面談 ⇒ 審査 ⇒ 一時金の支給

 

                 ウクライナ難民とアフガニスタン難民への支給の様子

 

 

すでに100名を超える方々を支援しています。(2022年8月時点)

一時金支給の他、長引く避難生活を支えるための中長期的な支援を視野に入れて活動していきます。

 

 

▼AAR Japan[難民を助ける会]とは  

AAR Japan[難民を助ける会]は、1979年に日本に逃れてきたインドシナ難民への支援のために設立。日本生まれの国際NGOとしては最大規模の団体で、民間での難民支援の先駆けです。1992年に国内での難民支援を行う「社会福祉法人さぽうと21」を設立以降は、AARは海外での難民支援に特化していましたが、このたびさぽうと21と協働で国内での難民支援を再スタートしました。難民支援に加え、地雷・不発弾対策、障がい者支援、感染症対策を国内外16カ国で実施しています。日本国内では阪神淡路大震災をはじめ、東日本大震災や九州豪雨、熊本地震など、大規模自然災害の被災者にも迅速にメンバーを派遣し支援活動を展開してきました。

 

 

▼担当者から皆さまに伝えたいメッセージ

現在、ウクライナをはじめ、アフガニスタン難民、ロヒンギャ難民等、祖国を追われ他の国で生活をせざるを得なくなった人々がたくさんいらっしゃいます。そうした人々が日本に到着後、生活基盤等を構築するために本支援を役立てていただければと思っています。

 

私たちが支援内容を「緊急一時金の配付」としたのは、来日した避難民の方々のニーズが国籍に関わらず、様々であるからです。例えば、ウクライナからの避難された方の場合、避難途中で大きなけがをされた方は、医療費の支援をしてほしいというニーズがありました。アフガニスタンから避難された方の場合、子どもたちが就学するために必要な学用品等の費用の支援をしてほしい等様々です。

 

こうした、様々なニーズに対応するために特に使途を限定せず、それぞれのご家庭や個々の人が臨機応変に、個々の状況に合わせて必要なことに支援金を使っていただけるようにしました。

 

本プロジェクトのスキームは国際的にも主流となってきている、キャッシュアシスタンスにあたります。ご協力いただくことで、避難民の生活をダイレクトに支えることができますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                     在日難民支援担当:櫻井

 

 

 

本プロジェクトは、税制上のメリット(控除)があります。

ご支援金は、AAR Japan[難民を助ける会]への寄附金として受領いたします。

 

【特定寄附金による税制優遇について】
本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。
<内容>
・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄付金受領証明書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。
・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。


【寄付金受領証明書の発行について】
寄附をされ、ご希望の方には後日「寄付金受領証明書」を送付致します。
証明書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します
証明書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします
寄附の受領日(証明日):READYFORから実行者に入金された日となります。
証明書の発送日:毎年1月ごろに送付いたします。

 

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
堀江 良彰(難民を助ける会(AAR Japan))
団体の活動開始年月日:
2017年11月10日
団体の法人設立年月日:
1979年11月24日
団体の役職員数:
30〜49人

活動実績の概要

AAR Japan[難民を助ける会]は、日本における難民支援の先駆けとして1979年に発足した国際NGOです。以来、65を超える国・地域で支援を展開し、現在も世界各国で、政治・思想・宗教に偏らず、「困ったときはお互いさま」の精神で、紛争や災害あるいは障がいなどによって困難に直面した人々を支援しています。皆さまからのご寄付を、確かな支援に変えて直接現場に届けています。

プロフィール

AAR Japan[難民を助ける会]

AAR Japan[難民を助ける会]

AAR Japan[難民を助ける会]は、1979年にインドシナ難民支援を目的に発足した日本生まれの国際NGOです。創設以来、活動地域や分野を広げながら、65を超える国・地域で支援を展開してきました。現在は世界14カ国で活動しています。 政治・思想・宗教に偏らずに活動することを基本理念としています。そのため、政府や国連などの公的資金にできるだけ依存しないように努めています。 困難な状況下にある人々の中でも、さまざまな理由から、特に弱い立場にある方々を、長期的な視点をもって支援していくことを重視し、活動を行っています。

コース

1,000円 / 月

毎月

alt

毎月1,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

2,000円 / 月

毎月

alt

毎月2,000円応援コース

・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

3,000円 / 月

毎月

alt

毎月3,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

5,000円 / 月

毎月

alt

毎月5,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

10,000円 / 月

毎月

alt

毎月10,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

30,000円 / 月

毎月

alt

毎月30,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

50,000円 / 月

毎月

alt

毎月50,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

100,000円 / 月

毎月

alt

毎月100,000円応援コース

・感謝のメッセージをお送りします。
・会報(季刊誌・年4回発行)と年次報告書(年1回)をお届けします(希望者のみ)当会の活動を詳しくご覧いただけます。
・メールマガジンをお届けします(希望者のみ)当会の活動やイベント情報などをお届けします。
・寄付金受領証明証(領収書)をお送りします(希望者のみ。1月に前年分をまとめて送付します)

プロフィール

AAR Japan[難民を助ける会]は、1979年にインドシナ難民支援を目的に発足した日本生まれの国際NGOです。創設以来、活動地域や分野を広げながら、65を超える国・地域で支援を展開してきました。現在は世界14カ国で活動しています。 政治・思想・宗教に偏らずに活動することを基本理念としています。そのため、政府や国連などの公的資金にできるだけ依存しないように努めています。 困難な状況下にある人々の中でも、さまざまな理由から、特に弱い立場にある方々を、長期的な視点をもって支援していくことを重視し、活動を行っています。

あなたにおすすめのプロジェクト

重度の障害者が安心して暮らせるグループホームを建設したい! のトップ画像

重度の障害者が安心して暮らせるグループホームを建設したい!

社会福祉法人あぜくら福祉会 社会福祉法人あぜくら福祉会

#医療・福祉

8%
現在
215,000円
寄付者
16人
残り
4日
車いすユーザーの社会参加を応援する!WheeLog!サポーター のトップ画像

車いすユーザーの社会参加を応援する!WheeLog!サポーター

織田友理子(一般社団法人WheeLog 代表)織田友理子(一般社団法人WheeLog 代表)

#医療・福祉

継続寄付
総計
107人

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの寄付にすすむ
プロジェクトの相談をする