台湾で買い物をしたり、市街地を散策したり、同世代の仲間と交流するために必要不可欠となるのが中国語です。

 

今回のキャンプでは、アカデミーキャンプの趣旨にご賛同いただいた株式会社WEICさんから、同社の中国語Eラーニング教材をご提供いただけることになりました。

 

先日、福島の子どもたちと一緒に台湾に行く大学生リーダーがWEICさんにお伺いし、中国語レッスンを受講してきました。

 

そのレッスンで一番強調されたのが、「中国語は発音が重要」ということ。

カタカナで「ニーハオ」と書いても、実際の発音とはかなり違うんです。

何度も繰り返し耳で聞いて、聞こえた通りの発音を真似していくのが上達への近道だと教えていただきました。

 

この教材は、福島の中学・高校生にも事前に渡して、キャンプ当日までじっくり勉強をしてきてもらうことになっています。

 

1ヶ月の勉強でどこまで中国語を習得できるか?

その成果はアカデミーキャンプのFacebookなどで随時ご報告していきますので、楽しみにしてください。