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心停止の現場にすぐに付近の救助者を呼んで命を救うSOSアプリ

玄正 慎

玄正 慎

心停止の現場にすぐに付近の救助者を呼んで命を救うSOSアプリ
支援総額
3,205,000

目標 3,000,000円

支援者
278人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月07日 20:20

尾張旭市の消防本部を訪問!

先日、愛知県尾張旭市の消防本部をAED SOS開発メンバーの小野と訪問してきました。

 

尾張旭市は、今年5月に市内の全てのコンビニにAEDを設置という素晴らしい取り組みをされています。

 

なぜコンビニにAEDを設置すると良いのか、それはコンビニは24時間空いているからです。


突然の心停止が起きやすい時間帯は夜〜朝で、その時間帯はAEDが置かれている多くのビルや公共施設は鍵が閉まっており外からAEDをとることができません。
24時間空いているコンビニなら深夜や早朝でもAEDを確保することができます。


それにコンビニの場所はみんなが知っています。「コンビニに行ってAEDとって来て」となれば付近のAEDを探す手間もなくなります。

よってコンビニにAEDを設置することはAED使用率の向上において非常に有効であり、助かる命を増やすことができます。

 

尾張旭市では市がAEDをリースし、コンビニ側は設置スペースを提供しています。
このような仕組みは他の自治体もどんどん真似してほしいと思いました。

 

(消防車を見学する開発メンバーの小野)

 

前置きが長くなりましたが、私たちの訪問の目的はそのお話を聞くことではなく、AED SOSをどのように消防の救急システムと連携させるかについてのヒアリングです。


心停止者救命の要である消防による救急システムとAED SOSアプリを連携させることで、救急車到着前に救命の知識のある方が駆けつけて適切な心肺蘇生ができるケースや、AEDをすばやく現場に届けてAEDが使用できるケースを増やすことができ、助かる命が増えると考えています。

 

尾張旭市消防本部の方々はAED SOSに非常に関心を持って頂き、どうすれば消防のシステムと連携できるか、その知見をたくさん頂きました。
実現するのは簡単な道ではありませんが、少しずつ道が開けてきていると感じています。

 

「助けられる命を少しでも増やしたい」という想いを形にして実行している方々がたくさんいます。
それがより効果的になるようなアプリを作るのが私たちの使命であると思いました。

 

尊い命が少しでも多く助かる社会の実現のために、ぜひアプリのサポーターになって下さい!
何卒、ご支援を宜しくお願いいたします。

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リターン

3,000円(税込)

・サンクスメールをお送りいたします。
・お礼状と報告書をお送りいたします。
・サポーターステッカーを1枚お送りいたします。

支援者
143人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記3点に加えて、

・アプリ内のサポーターページにお名前を掲載させて頂きます。(ニックネーム可)
・サイト内にお写真、お名前とメッセージを掲載させて頂きます。(顔が写っていないものやSNSのアイコン画像でも可、ニックネーム可、50文字以内)
・サポーターiPhoneケース、サポーターTシャツのどちらか希望する方をプレゼントさせて頂きます。

支援者
118人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記6点に加えて、

・東京/大阪で開催予定の報告会のうち希望する方へ2名様ご招待させて頂きます。(交通費は自己負担でお願いいたします)
・プレミアムサポーターナンバーとお名前を記載したカード100枚をお送りいたします。

支援者
12人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記8点に加えて、

・代表の玄正が訪問して詳細な説明と要望のヒアリングを行わせて頂きます。(国内のみ、交通費込みとさせて頂きます。)

支援者
8人
在庫数
制限なし

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