READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

心停止の現場にすぐに付近の救助者を呼んで命を救うSOSアプリ

玄正 慎

玄正 慎

心停止の現場にすぐに付近の救助者を呼んで命を救うSOSアプリ

支援総額

3,205,000

目標金額 3,000,000円

支援者
278人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
33お気に入り登録33人がお気に入りしています

33お気に入り登録33人がお気に入りしています
2014年07月10日 22:38

学校教育に心肺蘇生講習を!

 

先日、名古屋で開催された市民フォーラム「減らせ突然死〜使おうAED〜」に行ってきました。

 

テーマは心肺蘇生法教育を学校教育に導入する課題を考えるというものです。
登壇された有識者の方々の熱意が伝わってくる、素晴らしいイベントでした。

 

イベントの様子をNHK名古屋放送局がニュースで伝えていますのでぜひこちらもご覧下さい。

http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140705/5222471.html

 

 

最初に国士舘大学の田中秀治先生の基調講演で、日本の学校における心肺蘇生教育の現状についてお話がありました。

その内容を簡単に紹介させて頂きます。

 

突然の心停止は元気で健康な子供にも起こりうるものです。

また心停止者の救命方法である心肺蘇生法やAEDの使用はそれほど難しい内容ではなく、子供でも一定の年齢に達しさえすれば大人と同じように実行できるものです。

 

生徒達は心肺蘇生法の講習を受けることで「自分でも人の命を助けられる」という自信を持つことができます。

また生徒達がAEDに関心を持つきっかけにもなります。

 

現在、日本の学校には必ずAEDが置かれるようになりました。

AEDの普及という点では世界に誇れる状況にあります。

しかし必要なときにAEDが使えるかという点ではまだまだ十分ではありません。

次にやるべきことは、心肺蘇生法やAEDの使い方の講習を義務教育の中に入れて、生徒達に受講してもらうことです。

 

 

田中先生による基調講演のあと、パネルディスカッションが行われました。

心肺蘇生法の普及促進をしている方々や、自治体の教育委員会の教育長などの有識者が登壇し、心肺蘇生法教育を学校教育に導入していくにあたっての課題について議論しました。

 

(パネルディスカッションの様子)

 

議論されたポイントの中で私が重要だと思ったのは、いかに教育現場の負担を少なくできるかということです。

忙しい学校の先生に、生徒に心肺蘇生法を指導できるように学習してもらうことが必要になります。

これは学校だけの話ではなく、自治体や地域の消防、さらには教育関連企業などが知恵を出し合うことで解決できるのではないかと感じました。

 

 

イベントでは心肺蘇生法講習やAEDの普及促進に尽力している方々がたくさん集まりました。

このような方々の頑張りによって、心肺蘇生法の講習を受けて、救命の知識がある人は着実に増えています。

 

私たちが開発しているアプリ「AED SOS」は、そうした救命の知識のある方と心停止の現場とをすぐにつなげて救命の輪を広げるものです。

これが実現できれば、助かる命をもっと増やすことができます。

 

このアプリが実現できるよう、ご支援をお願いいたします⬇

一覧に戻る

リターン

3,000

・サンクスメールをお送りいたします。
・お礼状と報告書をお送りいたします。
・サポーターステッカーを1枚お送りいたします。

支援者
143人
在庫数
制限なし

10,000

上記3点に加えて、

・アプリ内のサポーターページにお名前を掲載させて頂きます。(ニックネーム可)
・サイト内にお写真、お名前とメッセージを掲載させて頂きます。(顔が写っていないものやSNSのアイコン画像でも可、ニックネーム可、50文字以内)
・サポーターiPhoneケース、サポーターTシャツのどちらか希望する方をプレゼントさせて頂きます。

支援者
118人
在庫数
制限なし

30,000

上記6点に加えて、

・東京/大阪で開催予定の報告会のうち希望する方へ2名様ご招待させて頂きます。(交通費は自己負担でお願いいたします)
・プレミアムサポーターナンバーとお名前を記載したカード100枚をお送りいたします。

支援者
12人
在庫数
制限なし

100,000

上記8点に加えて、

・代表の玄正が訪問して詳細な説明と要望のヒアリングを行わせて頂きます。(国内のみ、交通費込みとさせて頂きます。)

支援者
8人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする