こんにちは!

事務局インターンの長島です。

 

クラウドファンディングも、終了日まであと16日!!達成率は37%。

いま93人の方から、92万9千円のご支援が集まっています。
目標の250万円まで、あと約153万円のチャレンジです。

 

▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらから

https://readyfor.jp/projects/agrikenya

 

ご支援くださったみなさん、本当にありがとうございます!

 

 

さて、今日は、活動地でエイズに影響を受ける子どもたちが

なぜ教育にアクセスできないのか、
家計保護者の2つの側面からお伝えしたいと思います。

ケニアでは、8年間の初等教育の授業料は無償ですが、
実はそのほかにさまざまな費用がかかるのです。

 

制服や教材、補講、試験費用…
これらは各家庭が負担しなければなりません。

 

収入が低い家庭は学校にこうした教育費を支払えず、
一時的に通学ができなくなったり、留年したりする
ことがあります。

 

また、子どもたちが就学できない理由は、経済的な問題だけではありません。

保護者の教育に関する理解や態度が

子どもの進級・進学など教育に影響することもあるのです。

 

2016年にPLASが実施した調査では、
保護者の態度や自己効力感、次年度にかかる教育費に関する知識、
家計研修を受けた経験が高いまたは多いほど、
子どもの留年回数が少ないということが分かりました。

 

 

貧困状態にある家庭の保護者は
子どもが中等教育や高等教育への進学に積極的でない
ことが多いのです。

 

これまでPLASで支援をした家庭の中には、

進路を検討することができず、進路を決めなければならない

初等教育の最終学年には上げないように

わざと留年させているケースもありました。

 

 

中等教育に進めない子どもや、進学しても中退する子どもが多い中で、
将来の進路について、どのように考えるべきか、どのような準備が必要か、

情報を得たり考えるための支援がないのが現状です。


さらに、保護者も子どもの発達や教育に必要な役割を知る機会がなく、
子どもに働きかけができないという状況にあるのです。

 

 

子どもたちが学校に通い、初等教育を修了することで、

どんなよいことが起こるでしょうか?

 

・知識の獲得

・将来の経済状況の向上

・規則正しい生活リズムの定着

・自己認知や社会性の向上

・児童労働や早期の結婚・妊娠の予防

など、さまざまな効果があると言われています。

 

 

PLASはこのプロジェクトで、パートナー団体ととも農業支援を行い、

家計と保護者の健康を改善することで、
子どもが学校に通える環境を作っていきます。

 

ご支援・応援のほど、どうかよろしくお願いいたします!
 

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https://readyfor.jp/projects/agrikenya

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