支援金はどう使われる?

こんにちは、門田です。

 

みなさん、温かいご支援を頂戴し、本当にありがとうございます。

ご支援くださった方お一人お一人にお礼のコメントを

お書きしているのですが、感謝があふれてきて感極まってしまいます(涙)

 

さて、みなさんからいただいたご支援が、

どのように使われるかを、今日は取り上げます。

 

大切に大切に使わせていただくことは当然ですが、

実際現地でどんなことに使われるの?という疑問に、

できる限り具体的に、明快に答えたいと思っています。

 

プロジェクトページでは、下記のように使途をご紹介しています。

 

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皆さまからいただくご支援は、技術指導や研修と、農業を始めるための道具の購入に使わせていただきます。

 

【技術指導や研修】
・農業技術の研修
・家計管理・貯蓄の研修

 

【道具などの購入】
・種・苗の配布
・農具
・動物除けのフェンス
・湖から水を運ぶための家畜(ロバ。水の確保が難しい人たちのみ)

 

【その他】
・日本人の渡航費用(初回は2019年8月を予定)

・現地スタッフの人件費

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さぁ、ここからこの使途を、さらに具体的に3つご紹介していきます!

 

■研修開催費とは?

農業や林業に関する研修を行うための費用です。

どんな費用がかかるかというと…

 

・研修講師への謝礼が1日約2,500円

・支援を受ける方に交通費(往復)を一律約300円支給

・研修の材料費に研修全体で約15,000円

 

■動物除けのフェンス代とは?

フェンスは農地の周りに設置をします。

これは、ヤギなどの近隣の家畜が農作もつを食べに来てしまうためです。

柱やワイヤー、釘などの材料や、それらを運ぶための交通費、設置する大工さんによる設置費用なども含まれています。

 

例えば、何にいくらかかるかというと…

・柱は1家庭で36本使用する予定で、1本約300円

・輸送代は1家庭で約2,900円

・大工さんの設置費用は1家庭で約4,600円

・セメントは1家庭で2パック使用し、1パック約1,000円

 

■現地スタッフの人件費

プロジェクトを運営していくための人材が現地にはいます。

そして、現地のスタッフはプロジェクトからお給料をもらう

有給のスタッフです。

 

例えばどんな方がいくらくらいの給与をもらうかというと…

・フィールドオフィサーの給与1ヶ月で約18,000円

・経理担当スタッフの給与1ヶ月で約12,000円

 

 

いかがだったでしょうか?

みなさんのご支援がどのように現地で使われるか、

ぜひ想像してみてください。

 

「わたしの1万円があれば…」

 

・2家庭分のフェンス設置のための大工さんの作業費用を払える!

・1家庭分のフェンス用の柱を購入できる!

・経理担当スタッフを1か月雇用することができる

・研修講師1名に、4日間の研修謝礼を支払える!

 

いろんなことができるのです。

 

こうしたご支援を、きちんと現地に届け、正しく使うことができるよう、

責任もってプロジェクトを進めていきますので

どうぞご支援、応援の程よろしくお願いします!

 

 

 

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