福島高専3年の中村誓人です。

私はつい先月このあいでみのメンバーとなりました。

そこで今回はこの一ヶ月で私が気づいたことを紹介します。

 

私は食と安全というテーマの中の「生産者」についての調べ学習をすることになりました。

そこで私は後輩の女の子にコンタクトをとることにしました。

彼女が一緒に住むおじいちゃんは福島で農家を営んでいるからです。

まずは彼女から見た福島の生産者についての話を聞き、次におじいちゃんにも同様の質問をしてもらうことにしました。

 

すると彼女自身が驚いた様子で「風評被害の対策にこんな取り組みをしているなんて知らなかった」と語りました。

 

福島に住む私も知らない、気づかない。

一緒に住んでいる人間ですら知らない、気づかないことがあるのです。

 

先の亮哉の話にも似たようなことがありましたが。

福島の外に、日本の外に住む人間が偏見を抱くのはむしろ当然だと思うようになりました。

 

しかし気づけた私たちだからこそ。知ることができた私たちにしかできないことがあるはずです。

中国の交流先の人たちにぶつけてきます。

 

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