前回2013年のアオテアロア・アイヌモシリ交流プログラムには、カメラマンとして同行させていただきました。

マオリ語は、アイヌ語と同様に話者が激減し危機的状況にあったとは思えないほど、普通に飛び交い生き生きと響いていました。
高校ではマオリ伝統のハカを誇らしげに歌い踊る若者たちの大迫力に、感動で身体が震えました。
実際に厳しい状況を乗り越え、今も課題は抱えながらも力強く生きているマオリと共に過ごし、対話し具体的な方法を学ぶ機会が、アイヌの若者たちに与える影響は計り知れないものがあります。

アイヌとマオリの交流をより充実したものとするために、ネクストゴールに挑戦しています。

ぜひ、下記のページをご覧ください。そして、お力添えを!!

どうぞよろしくお願いいたします!

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