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さて、今日は富士吉田の名物である「吉田のうどん」についてご紹介します。

 

吉田のうどんは、小麦の味わいがギュッと閉じ込められていて、噛めば噛むほど味の出る硬めのねじれ麺を使用していることが特徴です。私(松永)は、実は東京出身・東京育ちなので「吉田のうどん」を昨年まで食べたことがなく、「吉田のうどん」にはじめて出会ったときは、「しっかりした麺」に驚かされました(笑)

 

最初は驚かされた「吉田のうどん」ですが、不思議なことに一度食べるとクセになります。しっかりとした麺に醤油&味噌ベースのつゆが絡まり、そこにゴマ、山椒、唐辛子などからつくられるピリッとした薬味を合わせると、もうたまりません。そこに、付け合わせになっているキャベツのシャキシャキ感や、しょうゆ・酒・みりん・砂糖で煮付けた馬肉が加わると、どこまでも食べられるような気がしてきます。

 

記事を書いていて、今日のお昼にでもいただきたくなってきました…

 

実は富士吉田市には「吉田のうどんマップ」があります。富士吉田市内にある吉田のうどん店の情報とマップを掲載したパンフレットで、富士吉田市内・周辺観光施設にて配布されています。

 

ネットからでもダウンロードできますので、興味がある方はぜひ覗いてみてください。

 

URL:http://fujiyoshida.net/about/udon.html

 

今は「吉田のうどんスタンプラリー」をやっていて、3店舗のスタンプを集めると、抽選で素敵な商品が当たるみたいですよ~

 

今日は東京で仕事があるので、次に富士吉田で仕事をするときはうどんマップを片手に富士吉田をうろうろしていることでしょう。富士吉田で私を見つけたら、どうか「吉田のうどん」にお誘いください。

 

さて、まじめに吉田のうどん情報もお伝えしますよ!

 

<つくられはじめた背景>

昭和初期、富士吉田では繊維業が好景気でした。富士吉田市下吉田地区では全体の半数以上の家庭で織物がつくられているような状況だったと言われています。そんな折に織物の機械を扱う女性の作業が炊事で止まらぬよう、また手が痛まないようにと、男性が代わりに昼食としてうどんをつくるようになりました。腹持ちの良いうどんを作るため、力まかせにうどんを練っていたため、歯ごたえとコシのあるうどんが主流になり「しっかりとした麺」ができあがったそうです。この食文化のなか、東京や大阪から織物を買い付けにくる問屋さんなどに「うどん」を提供し始めるようになりました。すると、たちまち人気となりました。繊維業の傍ら、うどんで商売を始める人たちが徐々に現れていったことが「吉田のうどん」のはじまりです。

 

最後に、私が富士吉田に行くと必ず訪れる「吉田のうどん」屋さんを紹介します。

 

 

お店の名前は「麺‘ズ 冨士山 富士山駅店」です。

富士山駅内の駅ビルである「Q-STA(キュースタ)」地下1階にあります。

 

9時ごろ新宿を出発すれば、11時ごろには富士山駅に到着します。到着後は、ここで腹ごしらえをしてからコワーキングスペースに向かうのもいかがでしょうか?

 

東京と富士吉田をつなぎ、働き方の選択肢を広げるプロジェクト「anyplace.work 富士吉田」

引き続き、応援・ご支援のほど宜しくお願いいたします!

https://readyfor.jp/projects/anyplacework/

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