READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録
成立

亡き父が育てたりんごをアップルパイに焼き上げて全国へ届けたい

四戸 泰明(shinohe's farm代表)

四戸 泰明(shinohe's farm代表)

亡き父が育てたりんごをアップルパイに焼き上げて全国へ届けたい

支援総額

577,000

目標金額 550,000円

支援者
65人
募集終了日
2019年2月28日
65人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
10お気に入り登録
10人がお気に入りしています

終了報告を読む


10お気に入り登録
10人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

 

\【御礼】プロジェクト達成のご報告/

2/28(木) 23時まで挑戦中!

 

 

亡き父が大切にしてきたりんご畑

僕は一から農業を学んでそれを受け継いでいます。

その畑で採れた化学肥料は使わないりんごをぎっしり詰めこんだ

りんご農家のアップルパイを

みなさまに届けたい

 

 

 

りんご農家がまごころ込めてつくるアップルパイを届けたい!

 

 

はじめまして、青森県三戸郡南部町で農家としてりんごを主に育てているshinohe's farmの四戸泰明です。亡き父が大切にしてきたりんご畑を次世代につなげたいという思いから、ゼロから農業を学び、5年前に就農しました。

 

化学肥料は一切使用しない自家製の堆肥のみの有機栽培の畑を第1、第2農場で行い、無農薬無肥料の自然栽培を第3農場と稲作で田んぼ4枚で試行錯誤しながら挑戦しています。そして、6次産業化も進めており、農家caféを開店するなど今日に至ります。

 

今回は、農家caféやイベントでの販売をしている有機栽培で大切に育てたりんごを使ったアップルパイを全国の皆様にお届けできるように包装機材を整備したいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

皆様どうぞご支援の程よろしくお願いいたします!

 

 

 

最小限の肥料しか使わないshinohe's farmの特別なりんご

 

 

shinohe's farmでは、栽培方法にこだわりを持っています。有機栽培にも様々な種類があるのですが、私の考える有機栽培はできる限りの自然の力を活用して、そのりんごの生きる力を引き出せるように人がお手伝いするというものです。


そこで私の農園では人工的な肥料は使用せずに、名久井岳から落ち葉を拾い集め、うちの田んぼの脱穀後の稲わらと合わせ、精米で出た米糠を混ぜ、水分を入れて自然発酵させ、混ぜ合わせる作業を繰り返し行い、12月~4月までの期間で十分熟成させた堆肥を使用しています。


またshinohe's farmで育てるりんごの特徴は、大きさは他で売られている物に比べると小さいです。なぜなら、肥料を必要最小限しか撒かないからです。できる限り自然の土壌の力とそのりんごの持つ独自の生きる力で育ってもらえるよう私たちは土壌を豊かにしてあげています。


一般の栽培では、栄養となる肥料をりんごに与えて、実を大きく育てていますが、私たちの栽培はりんごの自立を促し、りんごが強く育ってくれるように気をつけています。そのため、栄養分が豊富で実が肥えて大きくなるというよりもそのりんごが土壌から得られる栄養で育つ本来の大きさとなるのです。


その代わり、味はしっかり甘味、酸味、うま味がこの大きさのりんごの中身に凝縮されています。購入されたお客様からは、「中身がしっかりしていて、おいしい」と嬉しい声をいただいています。

 

 

 

自慢のりんごを一番おいしいかたちで全国のお客様に

 


りんごを育てていく中で、農家として栽培、生産、出荷だけではお客様の顔は見れません。

 

自分のやりたい農業の形ってなんだろうと考えた時に、自分で作ったりんごを調理して、一番おいしい形でお客様に食べてもらいたいと思い、農業の6次産業化を進め、農家caféこみゅを開店しました。

 


小さいころから、もしお店を出すなら、栽培したりんごを使ったアップルパイをだしたいと考えておりました。それもアップルパイの本場アメリカの家庭で母親が作るような大きくてあったかいアップルパイです。

 

農家カフェを開店してから1年間試作を繰り返し、紅玉を使用したアップルパイで自分のイメージどおりのアップルパイが完成しました。


アップルパイの販売を通じて、お客様から「発送はしていないの?」「遠方だから買いに行けなくて」などの声をたくさんいただくようになりました。そこで全国へ発送できるように今回のプロジェクトを立ち上げすることとなりました。

 

 

 

農家が本気で作るアップルパイとは?

 


農家がつくるアップルパイというのは全国でも少ないのではないでしょうか。農家caféこみゅのアップルパイは、パイに包み込むりんごの量はもちろん、鮮度は抜群です。


アップルパイで使用する「紅玉」は収穫後、りんご専用の冷蔵庫で保存し、随時パイづくりを行います。保存期間にもりんごは熟していき、その味わいの変化もお楽しみいただけます。


農家caféこみゅのアップルパイはクッキーのようなパイ生地です。国産小麦粉にバターを適量混ぜ込み、水と牛乳、ラム酒の代わりに自家製の梅酒を使用し、それらで生地を練り上げます。

 

そのできあがったパイ生地で、りんご紅玉をボールいっぱいになるくらい入れ、ブラウンシュガーやレモンで作るフィリングと合わせ、包み込み、オーブンでじっくり長時間焼きあげて完成です。保存料等は一切使用しない無添加ですので、冷蔵保存で4日ほどがおいしくご賞味いただけます。


お客様からは、


「甘いものが苦手な家族が毎日食べられる」
「今まで私が食べたアップルパイの中で一番」
「シナモン苦手な私が食べられる」


などご好評いただいております。

 


今回のプロジェクトでみなさまにご支援いただき、アップルパイをお届けするための包装機材を整備し、お客様の元に届いた時に1年間、剪定から受粉、花摘み、摘果、収穫など自分たち農家がりんごに注いだ愛情やまごころが伝わるようなパッケージ、デザインにもこだわり、アップルパイを全国へお届けできるようにします。

 

 

亡き父へ伝えたい思い

 


私は2代目として赤字からのスタートをきりました。地域の農家の先輩方はりんごからさくらんぼへ切り替えたり、高収益作物への作付変更をしたりとしている中、私は父の残したりんごを大切に続けたいという思いで、どうにかりんごで経営を安定させようと農業の6次産業化をいち早く始めました。


マイナスからのスタートですから、日中農業しながら夜間は飲食のバイトなどもしていました。大変でつらいと思うこともありましたが、やりがいと責任と、夢がありますので今が楽しく、充実しています。それも農業のおかげです。


そうして続けて6次産業化の部分での収益の上昇とともに、少しずつ直売につながり、りんごやお米をご購入していただけるようになってきています。


父には「父が80歳でやめると言っていた農業、りんご農家をしっかり続けているよ」と胸を張って言いたいです。また、いつでも自信を持ってそう言えるように日々頑張り続けたいです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

父から引き継いだりんごを、アップルパイに変えて青森から全国へ

 

 

遠方の方にこのアップルパイをきっかけに、私たちの農園を知っていただきたいです。

 

今現在の農家カフェの店舗は農園から離れた地方卸売市場施設にありますが、将来的には農園の近くに移転し、農園と一緒に気軽に立ち寄っていただけるような場所にしたいと考えています。「アメリカのあたたかい家庭」のような、そんなイメージの農園に今後していきたいです。

 

就農して5年。このプロジェクトをきっかけにさらにりんごを楽しんでいただけるような農家として日々農作業していきます。

 

まずは父から引き継いだ大切なりんごの味を、アップルパイに変えて全国のみなさまに食べてもらいたい。

 

ご支援、応援のほどよろしくお願い致します。

 

プロフィール

四戸 泰明(shinohe's farm代表)

四戸 泰明(shinohe's farm代表)

東京都東村山市生まれ。小学5年生のころ青森県へ。大学卒業後、地元就職を経て、2012年に実家の農業を継いで就農。就農前には小中学校で臨時講師として働くなど教員経験あり。農業をしながら、地域貢献しようとNPO活動も行う。

リターン

6,000

りんご農家のアップルパイ(1ホール)

りんご農家のアップルパイ(1ホール)

アメリカの家庭で母親が作るようなホームメイドのパイをイメージしましたりんご(紅玉)のアップルパイです。
shinohe's farmで有機栽培で育てたりんご紅玉使用。
●お礼のメール
●農家がつくるアップルパイ1ホールを発送いたします。
●農家caféこみゅ10%割引券

※りんごの収穫時期が10月〜12月のため、発送が2019年12月となるため2019年8月までにお礼のメールとともに本リターンを受け取ることができる権利と発送予定時期をメール記載し、送付させていただきます。

支援者
42人
在庫数
31
発送予定
2019年8月

3,000

【shinohe's farmを応援】自然栽培で育てたお米2㎏

【shinohe's farmを応援】自然栽培で育てたお米2㎏

とにかく応援して下さる方に私の農園の自然栽培で育てましたお米をお届けいたします。

●お礼のメール
●感謝の気持ち込めて、完成の様子を写真と一緒にご報告させていただきます(PDF)
●自然栽培のお米(白米)2㎏1袋(2018年産)
 ※品種は「ひとめぼれ」です。

支援者
8人
在庫数
21
発送予定
2019年6月

8,000

shinohe'sfarmの自然栽培のお米5㎏

shinohe'sfarmの自然栽培のお米5㎏

奇跡のりんごの木村秋則氏の自然栽培塾を受講し、そこで学んだ栽培方法の自然栽培で育てましたお米です。

●お礼のメール
●感謝の気持ち込めて、完成の様子を写真と一緒にご報告させていただきます(PDF)
●自然栽培のお米5㎏1袋

支援者
5人
在庫数
5
発送予定
2019年6月

10,000

【shinohe’s farmサポーター】ご祝儀コース

【shinohe’s farmサポーター】ご祝儀コース

●お礼のメール
●感謝の気持ち込めて、完成の様子を写真と一緒にご報告させていただきます(PDF)

いただいたご支援金の多くをプロジェクトに充てさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年6月

30,000

【shinohe’s farmサポーター】ご祝儀コース

【shinohe’s farmサポーター】ご祝儀コース

●お礼のメール
●感謝の気持ち込めて、完成の様子を写真と一緒にご報告させていただきます(PDF)

いただいたご支援金の多くをプロジェクトに充てさせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年6月

50,000

【shinohe’s farmサポーター】ご祝儀コース

【shinohe’s farmサポーター】ご祝儀コース

●お礼のメール
●感謝の気持ち込めて、完成の様子を写真と一緒にご報告させていただきます(PDF)

いただいたご支援金の多くをプロジェクトに充てさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年6月

5,000

【shinohe's farmを応援】shinohe'sfarmの有機栽培さくらんぼ

【shinohe's farmを応援】shinohe'sfarmの有機栽培さくらんぼ

とにかく応援して下さる方に私の農園のたくさんの果物の中でさくらんぼをお届けいたします。

●お礼のメール
●感謝の気持ち込めて、完成の様子を写真と一緒にご報告させていただきます(PDF)
私の農園shinohe'farmで有機栽培で育てましたさくらんぼ1箱をお届けいたします。
●有機栽培さくらんぼ1箱(1㎏バラ詰め)
 ※品種は南部錦となります。
●農家caféこみゅ10%割引券(農家caféこみゅのお店で使用できます割引券となります)

支援者
12人
在庫数
8
発送予定
2019年7月

6,000

農園でのりんご収穫体験 or shinohe'sfarmのりんご詰め合わせ箱(5㎏)

農園でのりんご収穫体験 or shinohe'sfarmのりんご詰め合わせ箱(5㎏)

以下の2つからご選択ください。

①shinohe's farmの農園でりんごの収穫時期にりんご収穫体験
体験内容は、
●りんごの収穫
●収穫したりんごの試食&お持ち帰り
※お1人様の体験料が無料となります
2019年6月までに収穫時期のご案内を発送させていただきます

②私の農園でつくる有機栽培のりんごの詰め合わせ
5kg1箱で12~14個ほどのりんごをお届けいたします。
りんごの品種はサンふじ、ジョナゴールド、王林を予定しています。
発送はサンふじの収穫(11月下旬)後の12月初めの発送となります

※りんごの収穫時期が10月〜12月のため、発送が2019年12月となるため2019年8月までにお礼のメールとともに本リターンを受け取ることができる権利と発送予定時期をメールに記載し、送付させていただきます。

支援者
13人
在庫数
17
発送予定
2019年8月

30,000

【shinohe's farm伝統の木】紅白梅の木 木彫り招き猫(限定)

【shinohe's farm伝統の木】紅白梅の木 木彫り招き猫(限定)

shinohe's farmの農場内に昔からある樹齢100年以上の赤い花の咲く梅と白い花の咲く梅の対の梅の木。その剪定作業によって出た枝木を削って作られる個数限定の招き猫です。
※一体ごと手づくりのため、形状など変わりますので、予めご了承ください。写真の招き猫と同一ではありません

※一から手づくりの木彫りで、完成までに時間がかかるため発送が2019年12月となります。2019年8月までにお礼のメールとともに本リターンを受け取ることができる権利と発送予定時期をメールに記載し、送付させていただきます。

支援者
1人
在庫数
2
発送予定
2019年8月

プロフィール

東京都東村山市生まれ。小学5年生のころ青森県へ。大学卒業後、地元就職を経て、2012年に実家の農業を継いで就農。就農前には小中学校で臨時講師として働くなど教員経験あり。農業をしながら、地域貢献しようとNPO活動も行う。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中

住宅再建で、絵本作家の直筆画展示室を併設するプロジェクト

遠藤孝悦遠藤孝悦

#地域文化

201%
現在
2,015,000円
支援者
91人
残り
15日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする