あの大震災から4年が経ちました。

 

私たちの「東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室」はその直後に、
子どものための舞台芸術に係る各団体が急きょ集まり、
私たちも何かしなければならない、
被災地の子どもたちを笑顔にするんだ・・・
という思いだけでバタバタと設立され、
加盟の各人が公演先で支援金を募り、
たくさんのパフォーマーたちを現地に送り込みました。

今思えば、あの頃は支援金も集めやすかったと思います。
でも今は被災地支援金と言ってもそうは簡単には集まりません。

「もうあのことは忘れてしまいたい・・・」という気持ちも、
みんなの心のどこかに生まれているんでしょうね。


私たち東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室の活動も、
一つのターニングポイントにきていると思います。

・これからの支援のあり方
・本当の支援のあり方
・被災地の人たちの気持ちをよく考え、
これからの活動の指針を出していきたいと思います。


ただ一つこれだけは言えるのは、
私たちは「舞台の力を信じてる」ということです。

被災地に限らず日本中の子どもたち、
世界中の子どもたちを笑顔にしたいということです。


今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

支援対策室:清水

 

 

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