人間の脳というのは基本的に、

現実とイメージ(夢)を区別できないものらしい。

 

でも大人になると、

いろいろな経験を積み重ね、それを区別するようになり、

イメージというものをバカにするようになる。

 

きっと、それはダメだ!

はかない夢だ・・・

どうせうまくいかない・・・などと、

自分で自分にブレーキをかけてしまうんですね。

 

でも子どもたちの脳は、

現実とイメージを区別しない・・・

・・・できない。

 

 

だから私たちは、

「夢」のある、単なるその場限りのお楽しみではない、

楽しく、「筋」の通っている舞台を子どもたちに届けたいわけなんです。

 

 

 

 

支援対策室:清水

 

 

 

 

 

 

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