先週1週間、岩手県山田町のいくつかの保育園や障がい者児施設で公演とワークショップ、帰りに福島で福島市と川俣村に避難の飯舘村に寄ってきました。

 そこで、あらためて、私たちのあいことば「3、11を忘れない」というのは、東京のひとの言葉だなと、感じました。

 

 なぜなら被災地は現在進行形であり、なにも終わっていない、つまり震災から4年たったのではなく、震災は4年続いているのだという現実があり、家族や家やふるさとを失った方たちは「忘れようがない」のだと思いました。実際に仮設や借り上げに住み、まだ景色も昔のようには戻っていませんし、語れば津波、原発事故は心に何度も何度も押し寄せるのです。そのことを心に刻み、東京に居るわたしたちが出来ること、考え行動して行きたいと思います。

 

 

 

 まずは3月28,29日全労済ゼロ「3,11を忘れない」公演を圧倒的に成功させたいと思います。ご支援お願いいたします。

 

 

  写真は山田町の保育園、節分の日でしたのでこどもたちが鬼のお面をつけて、私や先生が豆まき!!楽し~!

 

(ただじゅん)

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