ご支援ありがとうございます
3月28日、29日に新宿スペース・ゼロにて行われる
「3,11を忘れない」公演

 

  クラウドファンディングで支援金を集めています。
1万円以上のご支援を頂いた方へのリターンの品物として
花巻農業高校の生徒さんが
復興支援の取り組みとして開発した「さんまーぐ」を送らせて頂きます。大船渡産のサンマを食べやすい加工品にするために、3年かけて開発されたということで、もちろんこの商品が流通するということが、大船渡のサンマの消費につながり復興支援につながる。それこそが、花巻農業高校の生徒さんが「同じ東北の皆さんの少しでも力になれれば」という思いの結晶だと感じました。

 


 先日、冷凍で届いた「さんまーぐ」を受け取る支援室の千島清(CAN青芸)さんと高坂諭(あーと企画陽だまり)さん。
支援室メンバーが集まっての「試食会」は来週を予定。
その前にデスクで一つだけ試食^^

 

 

 

 美味し~~~~~~~い^^
さんまのつみれと豆腐ハンバーグのいいとこどり!みたいな感じです。ほわっとして、でもしっかり味がある。臭みもないし。さすが、農業高校の皆さん!手作りのお味噌も練りこんであるんですって。
 また断面図でわかりますか?みどり豆が入ってるから見た目もかわいい。パッケージの黒板をイメージした絵もかわいいですね。

同じ時期に開発した、三陸産のサケを使った「さけ焼売」もおすすめですと花巻農業高校の先生より。こちらはまたご報告します。

 

 

 

 「被災地」というと沿岸部や原発が立地していた福島県・・と限定してイメージしてしまう私ですが、いっぱひとからげにできない状況の違いがあることを教えてもらったり、こうして東北全体のこととして取り組む若者たちがいて。

 子どものための舞台を送り届ける支援室のデスクとして私はまだまだ想像が足りないことがたくさんありますが、実際に思いを聞いたり、足を運んだりして、子どもたちと生の舞台との出会いをバックアップしたいと思っています。東北は伝統芸能の宝庫!「鹿踊り」を楽しみにしています。(文責、渋沢)

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