花巻農業高校の食農科学科食育研究班の生徒さんたちが、復興支援で開発した「さんまーぐ」と「さけ焼売」。「さんまーぐ」はさんま(大船渡港で水揚げされた)を骨ごとすりつぶしてハンバーグに加工したもの。2011年から3年がかりで、地元の加工会社(有)カスイさんと共同開発した「さんまーぐ」、それと共に2014年に開発しされた「さけ焼売」も同じく三陸産のさけを使っています。

 「どちらもおすすめです!」と花巻農業高校の先生からお聞きしました。なので、どちらも5セットずつ試食に注文^^

 

 

 さんまーぐの試食は先週レポートしたのでそちらをご覧ください。さけ焼売は6個入り500円。よく見る冷凍の焼売より大きいような。気のせいかな(笑)原材料を見ると、豚肉、さけ、赤米!?高キビ!?

 

わ~私の好きな雑穀~

 

 食べてみると、

この赤米!やキビ!たちがいいアクセントになってて美味し~~~い。
さんまーぐと同じように、手作りの味噌や豆腐も入ってます。ハピーという、これも高校で開発した清涼飲料で臭みを消しているんですって。でもしっかりさけの味がする~~~。

 焼売なのにシーフード感^^お得な気分です。

 

 

 私の個人的感想では、ちょい醤油をかけるといいと感じたのは、このシーフード感からだと思います。お寿司もお醤油が合いますもんね。

3万円以上の支援を頂いた方には、さんまーぐとともに、この「さけ焼売」もお付けしちゃいます。ぜひぜひお楽しみに!!!

 

 

 

 

(文責 渋沢)

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