プロジェクト概要

皆様のおかげで目標金額の30 万円をプロジェクト開始から
ちょうど1か月で達成しました!

 
私たち、やまと国際オペラ協会は、「オペラを通して、みんなとつながり、街を元気にしたい!」という願いを実現するために日頃オペラに馴染みのない皆さんにもオペラを知ってもらい、身近なものを感じてもらうためにネクスト・ゴールを設定します!
 
今回、クラウドファンディングという新しい試みの中で、みなさまからのあたたかいご支援を賜り、目標額を達成する事が出来ました。友人、知人の皆さま、そこから広がるたくさんの方々の力を頂いた結果です。本当にありがとうございました!そして 残る1か月で、新しいチャレンジに挑戦したいと思います。
 
これまでに、「フィデリオと第九」をもっと楽しんでもらうためのドイツ語講座やドイツ文化講座フィデリオの魅力を知るための講座などを行ってきました。今後は、さらに「フィデリオと第九」のことやオペラを知らない、観たことがないという方にも、期せずして観ていただけるような駅前で開催される公開イベント「やまと世界料理の屋台村」や「中央林間マルシェ」等でミニコンサートや、フラッシュモブを行いたいと思います。そのためのネクスト・ゴールとして、プラス30万円の60万円を設定しました。
 
そのために、もう少し皆様のお力をお借りすることができれば、より身近なところでオペラや第九に触れていただくための街中イベントにおいてより多くの方に「オペラ」を知っていただくため出会いの場を創出できると考えています。
 
重ねてのお願いになり、大変恐縮ですが、ご支援のご検討をいただければ幸いです。
 
プロジェクト終了までのあと1か月、引き続きご支援をよろしくお願いします。

    やまと国際オペラ協会
      会長  長谷部浩士

 

1月21日神奈川県大和市にて市民の方たちと共に創るコンサートを開催!音楽を通して人と人がつながるあたたかな街づくりをしたい!

 

はじめまして。「やまと国際オペラ協会」の長谷部浩士です。当団体は、市民に本格的なオペラを楽しんでいただくために、観たり聴いたり、自ら体験したりできる機会を提供しようと2015年に発足した市民団体です。コンサートに限らず、音楽講座やワークショップを開催しながら、市民で楽しめるオペラの上演を目指しています。

 

昨年の12月には、フルオーケストラで『第九』全曲演奏を行いました。市民の皆さまのおかげで、千人収容のホールが満員になり大成功で終えることができました。その後も、市民の方を始め関係各所より『第九』再演を望む声が殺到し、この度プロジェクトを立ち上げることを決めました。

 

以前のコンサートから、『第九』の生みの親であるベートーヴェンが唯一作曲したオペラ『フィデリオ』を組み合わせたスペシャル公演です。しかし実現には、会場などの舞台費や人件費など多額の費用が必要となります。そこで今回、必要金額のうち30万円を皆さまにご協力いただけると大変助かります。皆様、どうかご支援ご協力をよろしくお願い致します。

 

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今年5月、中央林間マルシェでのミニコンサートの後でロシア人トランぺッターと

ストーリーを知っていないと楽しさが半減してしまう

 

中学生の頃、私はオペラを観る機会がたまたまあり、そのとき衝撃的な感動を受けました。とてつもなく素晴らしいオーケストラ奏者が奏でる演奏と名歌手が織りなす歌唱と演技、特に舞台の中に引き込まれる視覚的な魅力に私は引き込まれました。

 

しかしオペラと言うと、観劇しようにも内容をわかっていないと面白くないものです。音楽的な要素は理解できても、何を言っているのか理解できないと笑うところで笑えず、泣くところで泣けず、楽しさも半減してしまいます。おそらく大半の方が、似たような理由でオペラを敬遠しているのではないでしょうか。

 

そこで私は、オペラをもっと身近に感じてもらい、オペラの魅力を多くの人に知ってもらいたいという想いから、「やまと国際オペラ協会」を発足しました。理念はオペラを観る側の立場で楽しく上演し、オペラの素晴らしさを届けることです。

 

公募での参加。昨年の「やまと第九」合唱団の練習風景

大和市文化創造拠点「シリウス」メインホールで、 『フィデリオと第九』のコラボ公演を開催したい!

 

2018年1月21日、公募した市民合唱団と共に『オペラ』と『第九』を一度に楽しめる公演を行います。さらに、この公演では市民の方々にオペラを楽しんでいただくため、また市民の方が自ら参加し楽しめるように、指揮者や演出家、舞台制作スタッフを迎えてワークショップを開催します。

 

また、本番前日には、日頃音楽ホールに行くことが少ない中学生や高校生、障がい者の方を無料で招待し、通し稽古を見学できる環境を用意します。私が学生のときに受けたような印象を提供できるかどうかはわかりませんが、少しでも音楽を身近なものに感じて頂けたら幸いです。

 

公演スケジュール

■日時

2018年1月21日

開場:15:00

開演:15:30

 

■場所

大和市文化創造拠点シリウスメインホール 

 

 

■出演者

指揮者1名。ソリスト(歌手)7名。オーケストラ約60名。合唱団員約100名。

 

※午前中は最後の通し稽古を行い、午後は本番です。

 

オーケストラのメンバーも国際色豊か

■ワークショップ

 

座学とワークショップを交えながら『フィデリオ』と『第九』をわかりやすく4つに分け解説します。敷居が高いと思われがちなオペラも、オペラがつくられた背景や内容を知ってから観るのと観ないとでは全然違ってきます。ワークショップを体験して、今後の楽しいオペラLIFEにご活用ください。

 

【その1】

大和市在住のドイツ人ママ“ベッキー”によるドイツのお菓子やお茶を楽しみながら、ドイツの生活文化を紹介。『フィデリオ』や『第九』の歌詞の読み方も講義します。※ドイツ料理を楽しむ会も現在企画中です。

 

【その2】

馴染みの少ない人にもわかりやすくオペラの楽しみ方やオペラの魅力を、オペラ『フィデリオ』の動画を見ながら、オペラ歌手自らが解説します。

 

【その3】

来年1月の本番に向けて、演出家による『フィデリオ』の舞台をわかりやすく解説します。その他演出家ならではの舞台裏の秘話もお楽しみください。

 

【その4】

指揮者による『フィデリオ』と『第九』の講義とミニコンサートを行います。

 

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ドイツ人ママさん“ベッキー”によるドイツ講座

 

 

音楽を通じて、喜びや悲しみを分かち合える社会にしていきたい!

 

ベートーヴェンがなぜ耳が聞こえなくなっても音楽を創り続けたのか。ベートーヴェンの死後、私たちはその残された音楽から、彼の生涯について考え、その時代に想いを馳せ、今を生きています。音楽は私にたくさんのことを教えてくれました。

 

今回、一つの公演『フィデリオと第九』を皆さんと一緒に体験することで、延べ5000人(市民合唱団の練習を含む)を超える人が「やまと国際オペラ協会」からつながり、さらにワークショップなどを通じて音楽の素晴らしさを知るきっかけをつくることができます。

 

音楽を通じ豊かな心を育み、市民の方たちと一緒に喜びや悲しみを分かち合える社会をつくっていきたいと思います。それには皆さまのお力が必要です。どうかご支援の程、よろしくお願い致します。

 

「やまと国際オペラ協会」in 大和市民祭り2016での舞台裏

リターン

 

限定のプレミアムリターンとして、『フィデリオと第九』公演にご招待致します。

お席は良席をご用意いたします。

 

Readyfor限定で指定席へご案内いたします。通常一般販売している席はすべて自由席で先着順のご案内となるため、ご支援していただいた方は通常なかなか手に入れることできない席でコンサートをご覧いただけます。また、関係者しか出席できないレセプションにご参加頂けるセットもご用意しております。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
昨年12月『やまと第九』の本番前日のリハーサル風景


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