運営メンバー粕谷筆


おかげ様で、たった一日で目標額を達成させていただきまして、
心から皆様のご支援に感謝しております。

 

プロジェクトスタート当初の目標額については、このプロジェクトを運営していく費用分だけを設定していましたので、超えた金額については、全面的に地域への支援金に当てさせていただきたいと考えています。

 

そこで、現在、里川(以後みっちぃ)がコミュニティの方に何が必要かを確認させていただき、集まった資金を最も有効に活用いただけるように、具体的な内容を詰めている最中です。


これまでの新着情報を見てもお分かりの通り、みっちぃは、考えながら走っていくタイプですから(笑)、たくさんの方々からご支援をいただいたら、そのご支援が増えていくにしたがって、これならば発電機を購入し運用することも出来るのではないか?など、今後の地域に必要なものを具体的に検討し始めているんです。

新着情報では正直にその都度の「今」をご報告させていただきたいと思っています。「これこそが地域にとって実質的に役に立つご支援の形だ!」と思えるものを探している過程もお伝えしながら進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 

さて、今回のこのプロジェクト、今は大量の流木が復旧の邪魔者になってますが、それを地域の資源として、ウッドキャンドルを作り地域に元気を生み出すものにしていこう!という取り組みです。これを思いついた里川みっちぃの行動はすこぶる早かったです。
実は、私に「こういうことがやりたい!」とメッセージが来たとき、あわせて「台湾に行く前に始めたい!」とも書かれていまして、

正直、「えっ?!おいおい、あと1週間しかないよ。。」とビックリしました。
でもきっとみっちぃのことだから、やりたい!と言い始めたらやるために動くんだろうな、とも思い、じゃ、やるために私はプラットフォームにあたってみてどういう形に出来るか探ってみよう!と動き始めました。


私は東京に住んでいますから、朝倉の大変な状況をテレビやその他で目にするたびに、「何か出来ないか?何が出来るか?」と何も出来ないことにやきもき落ち着かない気持ちでもいたんです。

 

やれることはしてみよう!と様々なプラットフォームにご連絡し、最短でスタートできる方法と具体的なスケジュール出しをしていただいて、7月31日スタートということが決まったんです。27日には台湾で合流してましたから、台湾でも、毎夜こんな具合であれこれ運営のことなど話し合ってました。そうそう、何で台湾に行っていたかというと、みっちぃは、普段は朝倉の観光協会の事務局長でもあるので、筑前朝倉地域が元気になることのために日常的にずっと動いているんです。その一環として、日本でも珍しい茶わん蒸しタイプの朝倉「蒸し雑煮」を台湾の方に伝えるべく、観光誘致を図るべく台湾に行っていたんです。

 

写真の中に出ているみっちいの横にいる山田くんも、このプロジェクトの裏方メンバーですが、実はマウンテンバイクの元日本代表でして、豪雨災害のほんの2週間ぐらい前には、朝倉発着の九州一周の自転車コースを作るべく、みっちぃと自転車で6日間回っていました。

みっちぃは、普段から地域のためのそんな仕事をしている人なんです。

だから、誰よりも地域のためになることを探り出す力はあるんです。
目標を達成した後のお金はどうなるの?というご心配はあるかと思いますが、どうぞご安心ください!
実質的な役に立つ支援となるように、しっかりと探り出していますから。

むしろ、こうなれば、正直を言うと、発電機購入運用費用として適切なものを導入できるように、更にもっともっとたくさんの方に応援いただきたいと考えています。

また逐次、ご報告しますので、新着情報チェックしてくださいませ!

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ