プロジェクト概要

自然と子どもの架け橋に!

北海道・知床半島つけ根の森に子どもたちのためのツリーハウスを作りたい!

 

はじめまして!水口郁恵と申します。私は現在、北海道の自然豊かな知床半島(世界遺産)の付け根の地域で、子育てをしながら小学校の教諭をしています。「子ども」と「自然」の間にある距離感をどうにかしたいという思いから、10年前、大学院在学中に「北の川探検隊」という市民団体を仲間たちと発足しました。そして、月に1度、地域の子どもたち・大人たちに川の豊かさ、自然の豊かさを体験する活動を続けてきました。

 

子どもたちが大自然に触れるためのツリーハウスを作りたいと思っています!どうか皆さんのお力を貸していただけないでしょうか?

 

(「森と川のようちえん」の様子)

 

 

子どもたちには自然に触れてほしい!でも・・・

 

自分が母親になったことをきっかけに、たくさんの子育て世代のお母さんたちと仲良くなり、こんなお話が寄せられるようになりました。

 

「自然体験させたい。でもどこで遊ばせたらいいの?」
「正直どんな風に遊ばせたらいいのか、自分もわからないの!」
「何が安全で、何が危険なのか…」

 

自然豊かな土地に育ちながら「川で遊んだことがない」「木に登ったことがない」子どもたちが地元にはたくさんいます。川は危険、木登りも落ちてけがしたら大変・・・。では、子どもたちが遊べる場所っていったいどこなのだろう??せっかく自然豊かな土地に暮らしているのに、これではもったいない!

 

(「森と川のようちえん」の様子)

 


森の中で遊ぶ「森と川のようちえん」

 

そんな思いから「北の川探検隊」では、自然度の高い川をフィールドに、野外体験活動を行ってきました。そして今年から、小さな子どもでも参加しやすい、自宅周辺の森(約1ヘクタール)を使い、親子で遊ぶ「森と川のようちえん」をスタートさせました。ここでは、薪割りをしたり、植樹をしたり、散策をして草花を摘んだり、木登りしたり、子どもたちが自由に遊べる場の提供を行っています。そして、周辺の小川へも時には遠征し、魚を取ったり、とった魚を観察したりと、自然の生き物たちと出会いがある場を季節によって選定し、森と川を舞台に生き生きと遊ぶ子どもたちの姿が見られています。

 

(「ツリーイングイベント:さぁ森で遊ぼう!」の様子)

 


秘密基地のようなツリーハウスを作りたい!

そのための費用をお手伝いいただけませんか。

 

「森と川のようちえん」での活動をさらに充実させるため、拠点となる場が森の中あったなら・・・。急な雨をしのいだり、ちょっと休憩したり、鳥の目線で景色を眺めたり、子どもたちの森遊びは工夫次第でもっともっと楽しいものになるはずです。「そうだ、木の上にツリーハウスがあったら、もっともっと森で遊びたくなるんじゃないかな!?」森と川のようちえんに参加してくれたみなさんと一緒にツリーハウスを作りたい。そんな夢を叶えるための制作費が必要です。

 

(「森と川のようちえん」の様子)

 

 

子どもと自然の架け橋になるツリーハウスから、地域を元気に!

 

子どもたちが、いきいきと遊べる場が森の中にできることで、子どもたちの心に地域(=自然)への愛情が育まれていくと思います。それだけではありません。自然の中で遊ぶことは、健康な心と身体を育むことに繋がります。

子どもの笑顔は親の笑顔に。親の笑顔は地域の笑顔に。子どもと自然の架け橋としてのツリーハウスにはたくさんの人たちが遊びに来てくれるのではないでしょうか。子どものあそび場を、自然のなかに。そうした取り組みは、きっとシアワセな地域社会づくりへとつながっている気がします。

 

 

★ 引換券について ★
ご支援いただいた皆様には、下記のお礼をお送りします。

 

・サンクスレター

 

・活動ミニ写真集 「子どもと自然の物語」

 

・ポストカード

 

・ツリーハウスに名前を入れられる権利

 

・地元の名産品鮭節

 

・ツリーハウス一日貸切券

 

 

 

 


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