みなさんおはようございます!じゃけんです。

 

この挑戦3日目を迎えました。昨夜からまるでサウナの中にいるような

 

蒸し暑い熊本市内です。

 

ふとそんな暑さで思い出したのが、まさに2年前の5月。あの時は地震発生翌日からスタッフは地域へボランティア活動。

 

活動をおえた5月中旬(まさに今頃)ようやく阿蘇店復活へ向けて動き始めたのですが……   

  

2年前……

 


使用前の”阿蘇び心”阿蘇店外観


使用後(地震後)の外観


使用前のガレージ


地震後のガレージ
(屋根は写真左下)


玄関
(扉は開かない状態)


玄関口


玄関口


使用前の男性ドミトリー


地震後の男性ドミトリー


使用前の洗面台


地震後の洗面台


使用前のシャワールーム


地震後のシャワールーム


使用前のバーベキュー小屋
アプローチ



地震後のアプローチ


使用前のバーベキュー小屋


地震後のバーベキュー小屋


使用前の共有キッチン



地震後の共有キッチン

 

仲間達と復活へ向け動いた2年前の5月

 

 

しかし、雨漏りが防げない

結局劣化をとめることができず、後に取り壊す事を決断。

 

大きな地震。
それでもゲストさん、スタッフみんな

ケガ1つなかった事が何よりでした。

この状況の中、スタッフと本震当日に話し合い。
そして我々は地域の復旧へ向けたボランティア活動
を優先して行う事にきめました。

それは”阿蘇び心”は地域の皆さまの協力があり
成り立っています。

 

あの地震当時、その地域の方が困っていました。


それなら最優先は地域の方にまず元気になってもらい
通常どおりの生活に戻ってもらう事、それが優先です。

その上で我々の”阿蘇び心”阿蘇店の再建に向け動く。
これが地域と共に生きるゲストハウスだからです。

そして、この活動の先には?
私達は”阿蘇び心”阿蘇店を再建する事を誓いました。


それは、我々”阿蘇び心”の本拠地は阿蘇の大地です。

阿蘇店を閉めるつもりはまったくありません。
なぜなら私(じゃけん)の住むべき場所は阿蘇だからです。

自然の中で暮らさせてもらう事。
それは6年前の水害も2年前の地震も経験を余儀なくされること。
ですが、私は16年前から阿蘇の大地に住まわせて頂き
その時から気持ちは変わっていません。

移住とは覚悟を決める事。

 

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