事務仕事をしていると大量の廃棄用紙が出てきます。

読み書き計算学習用紙に、始めは、この廃棄用紙の裏面を利用していました。

100マス計算をする時は升目を手書きし、漢字と英語の書き写しは白紙に文字を書いていました。

いつも使う用紙は、A4サイズです。

白紙だと升目を毎回書くのがちょっと面倒だったり、文字が波打ったりしてしまいます。

そこで読み書き計算学習向けに罫線を入れて使うようになりました。

罫線を入れるポイントは、A4サイズの用紙を2つ折りにすると効率の良い使い方が出来る事が分かりました。

A4サイズの用紙を2つ折りにすると、100マス計算が4回分取れます。

先ずは、100マス計算用の升目が分かるように、横実線と縦点線を入れました。

そして、横実線のマス目を2等分して文字書き用の点線を入れました。

最後にA4サイズの用紙を2つ折りしやすいように縦中央を実線にしました。

悩んだのは、罫線を片面だけに印刷するか両面に印刷するかです。

裏紙利用だけを考えると片面でも良かった。

しかし、罫線用紙の用途を広げるには両面に入れた方が良い。

課題は、罫線用紙をコピー用紙に使った時に、罫線が気になるかという事でした。

そこで、罫線を細く青い線にして目立たないようにしました。

プロジェクト罫線用紙は、細く青い線を両面に印刷することだった。

SAWATA SCHOOL http://www3.plala.or.jp/sawadak/newpage2.html

 

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