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札幌の築70年のレトロな古民家を、アトリエとして再生します!

黒田晃弘

黒田晃弘

札幌の築70年のレトロな古民家を、アトリエとして再生します!
支援総額
621,000

目標 400,000円

支援者
44人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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2014年11月12日 19:55

友人のギャラリー運営者のFACEBOOKに応援記事。

札幌、ススキノ、歴史ある古民家をギャラリーした鴨々堂さんオーナー石川圭子さんのFACEBOOKページにアトリエランプの応援をしてくださいました。

 

~~~以下引用~~~

 

~ 世界恐慌前夜だとしても ~
明日の朝 目が覚めた時、日本経済が破綻しました!と言われても、私は何ら驚かない。
北海道の経済は、ある意味 破綻していると思う。
1929年に起こった世界恐慌の時代、皆、何を思い、どうやって暮らしていたんだろう。
私が芸術と関わっているのは、絵画でも詩でも彫刻であっても、優れた作品は、その時代背景や人々の思いを、刻み残しているからだ。
世界恐慌時代のアーティスト達。
私は、この時代の作家達を執拗に調べている。何故なら、どんなに世の中が貧しくなっても、彼らが生み出す作品を、必要とする人々がいたからです。
鴨々堂を改修した時、私は、あの建物を『Le Bateau-Lavoir・洗濯船』と呼んでいた。
洗濯船とは、パリのコミューンにある画家達の共同アトリエで、ピカソやジャン・コクトーが過ごした場所だ。貧乏な作家達が、御互いの作品を意識しながら、刺激しあい、画風を磨き上げていった場所。
同じようなアトリエは他にも幾つかあり、シャガールやモディリアーニ、詩人のアポリネールがいたアトリエは『La Ruche・蜂の巣』と呼ばれていた。
今年の春に共通の友人である作家さんに紹介され、画家の黒田さんとアトリエにしようとしている古民家と出会った時に「La Rucheになる可能性がある!!」と、感じました。

 

絵画や音楽、文学というものは、どんなに裕福であっても、逆に貧しくても作品に共感・共鳴する事が出来れば、受け取った人にとっては、宝物なのです。
結局、ランプを応援する理由は 上手く伝えられてはいないけど、アトリエ・ランプとは、仲間であり、良きライバルとして切磋琢磨できたらよいな。と、思っています。
見る者・触れる人にとって、心に響く作品を 世に生み出していきたいのです。
アトリエ・ランプは 今、改修費用を必要としています。
皆様、どうぞ 御力添えを宜しくお願い致します。

石川さんのFACEBOOK

 

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リターン

3,000円(税込)

1.サンクスレター
2.アトリエのポストカード3枚

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1.2.に加えて、
3.アトリエのマーク入りのTシャツ1枚
4.手作り人仏画ブック1冊

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

5.アトリエにて人仏画をお描きします
2014.12.20~2015.12.31の期間中

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

1.~4.に加えて、
6.お送り頂いたお写真を基に肖像画を描きお送りします

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

7.人仏画を描きに伺います。(日本国内限定、交通費、宿泊費は別)一泊二日で1~数名、1~数枚可能、詳細は応相談

支援者
2人
在庫数
完売

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