プロジェクト概要

普通の会社員が、19日間かけて1521kmの本州縦断フットレースに挑戦します!

 

はじめまして!しゅんじと申します。

突然ですが、「本州縦断フットレース」というレースをご存知ですか?

これは青森駅〜下関駅間の1521kmを自らの足で走って縦断するという、非常に過酷なレースです。今回、普通の会社員である私が、この「本州縦断フットレース」で、過去最短記録となる19日間での走破に挑むことを決めた理由、それは、挑戦の素晴らしさや達成したときの感動を多くの人と分かち合いたいという強い想いがあるからです。

 

1521kmもの道のりをたった19日間で走るということは決して容易なチャレンジではありませんが、クラウドファンディングで応援してくださったみなさまの想いも一緒に背負って今回のレースに挑みたいと思っております。しかし、19日間走り抜くためには安全・快適に走るための装備や、その間の食事代もかかってきてしまいます。そのための費用をご支援頂きたいと考えています。

 

 

本州縦断のチャレンジを成功させるために、みなさんのご支援、よろしくお願いいたします!

 

本州縦断の挑戦を実現するために、みなさまの応援をどうかよろしくお願いします!!

 

 

普段は走るのが趣味の普通の会社員、その中に一際強く抱いているのが「過去の自分超え」という想いです。

 

私は中学、高校と陸上競技部に所属し、中・長距離を専門とするも結果は鳴かず飛ばずでした…。しかし、遅いながらも走ることはとにかく大好きで、日常的にランニングをしたり、レースに参加したりしていました。

 

41歳のフルマラソンでサブ4を達成して以来競技志向が上昇し、今では、ウルトラマラソンやトライアスロン・アイアンマンを完走し、ウルトラトレイルを目指して楽しみながらトレーニングに励む毎日です。「過去の自分越え」をテーマに挑戦を続けています。

 

日々の奮闘の様子はこちらのブログをご参照願います。

『40代からの自己ベスト連発アスリート暮らし』

http://ameblo.jp/f1xrun/

 

2014年四万十川ウルトラマラソンにて

 

 

過去9名しか完走者がいない、過酷な「本州縦断フットレース」とは?

 

「本州縦断フットレース」という過酷なレースは、青森県青森駅をスタートし、山口県下関駅までの1521Kmにおよぶ行程を制限時間720時間(30日間)で走破するというルールのレースです。1521kmを30日間で走るには、単純計算で1日50kmは走らなければいけません。30日間毎日です。この過酷を極めるレースは過去9名しか完走者がいないほどです。

 

こちらがレース概要。19日間でのこの道のりの走破を目指します!

 

そんな想像を絶するような辛さを味わうことになるであろうレースに、普通の会社員である私が参戦したい!というのが今回のプロジェクトです。走るなら、過去最短記録である512時間52分を上回りたい。目指すは456時間(19日間)以内での完走!と考えています。

 

そこに道があれば、ゴール目指して走り続けます!こんな場面には遭遇しないと思いますが…

 

 

実現したいストーリーがここにあります

 

もうすでに日は完全に落ちていた。

どう贔屓目に見ても、疲労困憊の様子でありながらも、彼は一歩一歩確実に足を運んでいる。

今日は彼が設定した本州縦断フットレースのフィニッシュを迎える日だ。

18日前に青森駅を出発して始めた1521Kmの旅が、もうすぐ下関駅で終わろうとしていた。

 

しゅんじは普通の会社員。

平日は多忙な毎日を送りながら、週末にはマラソンやトレイルレース、トライアスロンといった非日常的なレースに出場することを趣味としている。

これまで、100Kmウルトラマラソンやトライアスロンのアイアンマンの完走経験があり、今年は100マイルのトレイルレース挑戦を目指しているという。

彼のテーマは「過去の自分越え」。

自己ベストを出すことを自らに課し、レースに臨んでいる強者だ。

現に、2015年に一旦途切れてしまったらしいが、19戦連続自己ベストを達成していたというから有言実行と言えそうだ。

何が彼を走らせるのか?

完走や自己ベストなどで達成感を得ることはもちろんであるが、彼は自分のチャレンジを通して、挑戦する素晴らしさと達成した時の感動を分かち合い、それを見た人が挑戦するための後押しをしたいと考えているようだ。

今回、彼がこの本州縦断フットレースへの出場を決めたのも、普通の人でもコツコツ頑張れば凄いことを達成できると証明したかったからだ。

 

マサヒコは何気なくテレビをつけた。

間もなく40代を迎える準備をしている彼の体は「中年」の体をなし、大学までアスリートだった面影は微塵もない。

そんな彼より年上であろう一人の男が疲労の表情を浮かべながらも黙々と走っている姿が映し出されていた。

彼は、その姿を何となく見続けた。

よく見ると、男は一人で走っているわけではなく、周りに多くの人たちが一緒に走っている事が分かった。

周りは、疲労している男に声を掛けながら走っているようだ。

今にも止まりそうなペースで声に頷いている男はどうやらここまで1500Km以上を自らの足で走ってきたらしい。

「えっ、1500Km!?そんなもの人の足で走れるもんなのか?」

と、彼は思わず一人つぶやいてしまった。

なんでもここまで18日間の彼のこの挑戦の様子がブログで読めるのいうのでPCを立ち上げた。

「普通の会社員がこんなことできるのか?コツコツ積み重ねれば、いつかゴールに辿り着く!?それでこれ!?」

彼の常識からは考えられなかったが、体の何かに反応した。

就職以来、趣味で体を動かすこともほぼなくなり、仕事も日常に流されていた彼だったが、男の挑戦、ブログから溢れるメッセージ、そして今目の前に映し出される表情を通して、自分の人生をコントロールすることの大切さ、挑戦する重要さが伝わってくる。

男が下関駅に近づくにつれて周りの声援も徐々にヒートアップしている。

彼も知らず知らずのうちに感情移入し、自らもゴールに向かっているような感覚になった。

ついに男の足が止まった!その表情は苦悶から安堵へと変わった!

男が周りを見回し涙を浮かべた。

周りの人たちも涙を浮かべながら男をもみくちゃにせんばかりに集まった。

ついに長かった旅路が終わりを告げ、下関駅に着いたのだ。

マサヒコも自身のことのように安堵を覚え、軽く息を吐いた。

なぜか、彼の目にも熱いものがこみ上げていた。

それに気づいた時、彼は今後の人生のテーマを「挑戦」にすると決意していた…

 

小さな一歩一歩の積み重ねが大きな成果となって現れる

 

 

◆レーススケジュール

 

想定しているスケジュールは下記の通りで、12におよぶ府県を走破予定です。もちろんトラブルや予定通りにいかないこともあるかもしれません。それでも過去最短記録を塗り替えるべく、以下のスケジュールで走りたいと考えています。

 

想定スケジュール

 4/27(水)青森県青森市 〜 秋田県大館市

 4/28(木) 〜 秋田県北秋田市

 4/29(金) 〜 秋田県秋田市

 4/30(土) 〜 山形県鶴岡市

 5/1(日) 〜 新潟県荒川町

 5/2(月) 〜 新潟県新潟市

 5/3(火) 〜 新潟県上越市

 5/4(水) 〜 富山県富山市

 5/5(木) 〜 石川県金沢市

 5/6(金) 〜 石川県野々市町

 5/7(土) 〜 福井県敦賀市

 5/8(日) 〜 京都府舞鶴市

 5/9(月) 〜 京都府福知山市

 5/10(火) 〜 鳥取県鳥取市

 5/11(水) 〜 鳥取・島根県境

 5/12(木) 〜 島根県大田市

 5/13(金) 〜 島根県江津市

 5/14(土) 〜 島根県益田市

 5/15(日) 〜 山口県下関市

 

走ることが好きで、(仕事の忙しさなどで離れていた時期もありましたが)ゆるいながらも継続して取り組んできました。その結果、年間3000Km走ったり、100Kmマラソンであわやサブ10を達成しそうになったり、トライアスロン・アイアンマンを完走したり…

 

ウルトラマラソンを走破した証

 

アイアンマンの称号の証

 

就職以来、趣味で体を動かす程度で本当に平凡な自分が"コツコツ続けてきた結果"として、こうした結果も出せるようになり、そして今回ひとつの節目として、本州縦断フットレースという超難関レースに挑み、走破する…

 

それで世界を変えたりできるわけではありません。でも、ただただ普通の自分がこの挑戦を成功させることで、どこかで見てくれた方に何かしら刺激を与えられると思います。コツコツ積み重ねれば、必ず結果は実を結ぶと思います。そして、見た方が自らの夢に挑戦する、そんな後押しをできれば最高に嬉しいです。

 

 

■ご支援の使途

 

本州縦断フットレースの期間中は1521Kmを19日間で走破する目標を掲げているため、1日平均80Km超を19日間連続で走り続けなくてはいけません。純粋に距離を伸ばすことを考えて、疲労を蓄積させないためホテルへの宿泊を前提としています。

 

また、状況によっては天候や昼夜にかかわらず走行を続ける必要があり、加えて必要なものは全て自ら背負って走ることになります。そのため、安全・快適に走行するための装備が必須です。

 

一方、1日80Km走行するためには約5500Kcalのエネルギー摂取が必要と試算しており、そのための食事やエネルギー補給なども要求されます。

 

この宿泊費、装備品そして栄養補給の費用、その他合わせて72万円をご支援頂ければありがたいです。

 

至上最幸の感動のゴール(自分比)を目指します!

 

 

夢に挑戦することには価値がある

 

競技者としてはダメだった自分でも、”走る”切り口を変えて努力することで偉業が達成できることを示し、このレースへの挑戦を通して、多くの方に“挑むこと”の素晴らしさを感じて頂ける機会にできると考えています。

 

あきらめかけていた夢をお持ちの全ての大人が、挑戦する素晴らしさに気づき、自らの夢の実現に向けて一歩踏み出すきっかけ作りができれば、こんな嬉しいことはありません!

 

夢の実現のため、大きな挑戦に向けた第一歩です!どうかみなさまの応援、どうぞよろしくお願いたします!

 

この一歩からすべてが始まります!

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ご支援いただきました皆さまには、お礼に下記のリターンをお送りします!

 

● 感謝の気持ちをお届け!

感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお届けします。

 

●日々の挑戦を共有!

レーススタート直前から、フィニッシュ直後までの挑戦する姿を綴ったメルマガを毎日配信します。

 

●あなたのお気持ちと一緒に走ります!

挑戦中に着用するTシャツに、感謝の気持ちと共にご支援者様の氏名をプリントし、苦楽をともにさせて頂きます。

 

●レース後の講演会にご招待!

挑戦の生の声をお届けする機会として、レース終了後に東京での開催を予定している講演会にご招待させて頂きます。

(申し訳ありませんが、会場までの交通費はご負担願います。)
 

●しゅんじをランニングパートナーに!

東京もしくは茨城県水戸市近辺にて、1時間以内のランニングにお伴させて頂きます。ランニングに関するアドバイスもさせて頂きます。
(個別もしくは1グループ。日程は別途調整させて下さい。)

 

●はじめの一歩をサポート!

これから走り始めたいけど、何を準備すればいいかわからないとお悩みの方にショップでのシューズやウェアなどのギア選びをご一緒させて頂き、アドバイスをさせて頂きます。

(場所は東京か茨城県水戸市近辺。日程は別途調整させて下さい。)

 

●ランニング関して助言させて頂きます!

挑戦の実績に基づき、ランニングやトレーニングに関することなど、メールベースでのコンサルティングを21日間提供させて頂きます。
(1日1件以内を前提としてお答えします。)

 

 


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