あと2日にして6万のご支援をいただき、達成5%から20%まで到達しました‼️

 

皆さんご存知のようにこの数字は開始から1週間で到達するべきところなんですが、なかなかうまくいかず残り2日にしてやっと辿りつくことができました。

 

応援・ご支援してくだった皆様に心から感謝申し上げます!!

 

ただ、まだ試合は終わってないんです。

 

スラムダンクの安西先生は言ってました、

  ”あきらめたらそこで試合終了ですよ” 

 

これは偶然なのかわかりませんが、何度も僕の目に飛び込んでくる言葉があるんです。

 

それは、

 

今日はたまたま母親が腰を痛めて施術を受けにきたんですが、

 

”裕貴、プロジェクト頑張って!” と言って1万そっと僕に渡すんです!

 

プロジェクトの話をしたのなんて、1ヶ月以上前でなのに。。

 

しかも、残り2日というこの完全に追い込まれたタイミングで。

 

これはもうやるしかないと思いました‼️

 

この状況は野球でいうならば9回の裏2アウトで8点差で負けている状況。

 

それでも、残り0.0001%の逆転の可能性がある限り僕はバットを振り続けたいんです!

 

僕は24歳のとき、パニック障害になってしまい、あと数ヶ月で大学卒業だったにも関わらず帰国する決断をしました。

 

地元の珈琲ショップでアルバイトをしながらリハビリをしていたものの、すごく中途半端な気持ちのまま、本当にこれでいいのか、と問い続ける毎日でした。

 

”とにかく怪我の原因を知りたい”

”怪我で困っている学生アスリートの力になりたい!!”

 

この夢がどうしても諦めきれず、

仙台で夜間の専門学校に通いながら整体・フィットネスクラブ・整形外科でアルバイトをしながら必死に勉強しました。

 

するとある日、運動学の先生から

”西内君、君はちゃんとアメリカに戻ってトレーナーの資格とってこなきゃだめだよ” って言われたんです。

 

僕はハッとしました。

まだやり残してることがあると。

 

そこから柔整の国試の勉強とアルバイトと渡米の準備を両立しながら、なんとか柔道整復師の資格を取得し、テキサス州立大学に復学することができました。

 

山あり谷ありの人生ですが、こんな人生だからこそ僕にしかできない仕事ができると思っています。

 

まだまだこれからさらに頑張っていきたい思っておりますので、どうか応援・ご支援よろしくお願いいたします‼️

 

 

 

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