今回はブルブルテキスタイルのガムチャについて紹介させて頂きます。

 

まず、ガムチャとは?

 

ガムチャはバングラデシュの手拭いや汗拭きとして使われています。
日本のタオルに近いかもしれません。水を良く吸い込み、乾燥も早いためバングラデシュ在住の日本人の方も多く利用しています。

また、ベンガル語で汗を拭くという ঘাম মুছা(ガム ムチャ)からガムチャと呼ばれています。

 

今回はバングラデシュのガムチャの中から生地、デザイン共に人気のあるブルブルテキスタイルという会社のガムチャを選ばせて頂いております。

 

バングラデシュの首都ダッカからバスで約8時間離れたクシュティア県に工場があります。

8時間の道のりは非常に遠いですが、ガムチャの生地の質やデザインの種類が豊富なため、買いに来る価値はあると思います。


今回は、ブルブルテキスタイルの工場を見学してきましたので皆様に紹介したいと思います。

 

まずは、道路に面した看板。
ベンガル語でブルブルテキスタイルと書いてあります。

道路沿いにはガムチャを販売している店舗があり、その裏に工場があります。

 

 

まずは工場内で、繊維を引き出し糸にしていきます。

 

 

その後、おじちゃんたちが一生懸命紡いだ糸を足で踏みながら洗濯をしていきます。

 

 

そして、糸の色をつけていきます。
このおじちゃんのさじ加減で色が決まっていきます。

 

 

染料と糸を沸騰させた窯にいれ糸に綺麗な色がつきます。

 

 

そして、再度、工場で糸がほどかれ色別に糸が分けられていきます。

 


その後、機械によってガムチャが作られていきます。
この写真はガムチャではありませんが、同じような形で作られるそうです。

多くの過程を経て、ブルブルテキスタイルのガムチャが完成します。

 

 

本当に色、デザインともに豊富で見ているだけでも飽きません。
バングラデシュ独特の色遣いのものもあれば、日本でも人気が出そうな色のものも多く取り揃えています。

実際に使用して頂いて、使いやすさやデザインを楽しんで頂きたいと思っております。

 

現在、多くの方にご協力頂き目標金額まで近づいてきております。
全力で頑張っていきますので、今後ともご支援宜しくお願い致します。
 

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