バングラデシュの政府機関は3連休だったので、村に行って来ました。

 

 

生憎の天気で雨が続いていましたが、無事村に到着しました。

 

 

いつも通り船に乗り10時間、バスと小舟を乗り継いで4時間ほどかかりました。

小舟を降りてから学校まで通常なら15分で到着する道のりなのですが、雨が続いたせいもあり30分ほどかかりました。

土が粘土質で地面がスケートリンクのように滑ります。

 

 

 

 

 

 

途中で靴で歩くことを諦め、裸足で歩きましたが状況は変わらず、足元が滑って前になかなか進みませんでした。

 

 

学校にどうにか到着しましたが、以前と学校の雰囲気が違います。

 

 

なんと壁が片側に設置されていました。

雨が降った時に、授業が出来ない状態を防ぐために設置したようです。

 

 

 

 

村人も子供達の為に出来ることは、無償で協力しているようです。

 

 

今回の目的はコンストラクターと打ち合わせをするために村を訪れたのですが、残念ながらすっぽかされました。

前日にも確認の電話を入れたのにも関わらず、当日は電話が繋がらないという状況で今回打ち合わせは出来ませんでした。

 

 

バングラデシュではよくあることなのですが、皆様からの協力の元、このプロジェクトを進めているので、信頼できるコンストラクターへ変更することにしました。

 

 

コンストラクターというよりは地元の大工さんに近い方ですが、村の皆さんも知り合いですし、何より一生懸命学校建設について考えてくれている方です。

 

 

学校建設を進めて行く中で、いろいろな問題はありますが、確実に前へ進めて行きます。

 

 

帰り道の船ではエンジンが故障して、通常10時間の道のりが16時間かかりました。

 

 

日本では考えられないことが、日常のように起きています。

 

 

この状況を楽しむこともバングラデシュに住んでいる魅力の一つだと思います。

 

 

何事も前向きに、進めて行こうと思います。

 

 

 

最後に、現在引換券発送の準備を行っています。

カバン等選択が必要な方へは、Ready for?のサイトからメールをお送りしておりますのでご確認下さい。

 

 

今後とも、皆様ご協力宜しくお願い致します。

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