先日、工事内容確認の為にボガイバリへ行って来ました。

 

 

9月20日から地盤面の補強を行い、基礎工事は10月20日から開始することで決定致しました。現在、雨季の為水位が高く、工事に影響が出ない時期まで待つことにします。

 

引き換え券の準備も進めていますので、来週中には発送出来ると思います。

皆様お待ちください!!

 

 

さて、今回はスケジュールの都合で校長先生のお宅に1泊させてもらいました。

 

 

村では時間がゆっくりと流れ、太陽の日の出、日の入りに合わせて生活をします。

 

 

日没後はロウソクの周りに家族、親戚が集まり一緒に晩御飯を食べます。

その後、シャワーなどは勿論村にないので、池で体を洗いました。

暗闇の中、やることもないので外を眺めているとホタルや星が輝いて見えました。

 

 

朝は日の出と共に生活が始まります。私は5時頃に目を覚ましました。

しかし、校長先生は既にサトウキビ畑で収穫を行い、川でエビをつかまえていました。

村の人は本当に自然に合わせた生活スタイルをし、電気や水道がなくても自由に生活をしていました。

 

 

右がサトウキビ畑です。

 

 

勿論、その学校の授業状況も確認してきました。

生徒たちは、しっかりと勉強していました。

この日は晴れていたので問題はありませんでしたが、実際雨季が来ると様々な問題が発生します。学校で授業が出来ない状況になったり、通学路が水に浸かり通学出来ない状態になります。

その為にも出来るだけ早く学校を完成させていきたいと思います。

 

 

また、今回は防災や災害の影響について調査する為に近くの学校にも訪れました。

校舎は大きくしっかりとしていましたが、やはり洪水などの災害時には通学できない等の様々な影響を受けているようです。

 

 

本当に支援が必要な場所に、支援出来るようなシステムづくりが必要だと思います。

お金や物資の援助だけではない、村人に寄り添った支援の形を考える必要があると感じました。

 

 

帰りには珍しい外国人を多くの生徒たちが見送ってくれました。

 

 

今回はゆっくりと過ごすことが出来ました。

 

 

少しずつ着実に進んでいます。

 

 

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