最近はじめたことがあります、

それはスタッフに考えてもらう「Practice Schedule」(練習スケジュール)です。
 

いつまでに、何のスキルをレベルアップしないといけないのか?
いつまでに、お客様にサービスを提供できるようにしていくのか?

 

昨日はヴァッタイ(26歳のベテラン)のシャンプー&ブローの仮テストでした!
お客様役にエリー(只今フロント担当)もつき合ってくれました。

手つきは以前より慣れていて、あとは時間のコントロール&接客英語などがもう少し!
お客様のエリーの感想は「I Like this hair style」とご満悦です。

 

 

 

 

これをはじめたきっかけは…

カンボジアに来て役1ヶ月が経とうとしているのを振り返って「私がスタッフに教えてきたことは、みんなにストックしているのか」と、疑問に思ったからです。
 

私がいて、私が伝えたときは、「できる」
私がいないときはどうなるのか?実際、できているとは言いがたいです。
そしてそれはお客様へのサービスに影響してしまうことがあります。


前職で先輩によく言われていた「自分がいなくてもできる仕組みをつくること」を頭の中で最近ぐるぐると考えています。


”自分たち”だからできる仕組みを、

”自分”がいなくてもできるような仕組みにすること。

 

教える側の私たちも
「何に基づいてチェックしているのか」を明確にする必要があります。


サロンで実際に働くことを体感しながら、スクールへの糧を毎日積み重ねています。
確かに今は資金がなくハコをつくることはできませんが、それでもできることから一歩ずつ進んでいきます!


 

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