2013年に朽ち果てる寸前のキハ2号ですが、有志数名でスタートした修復支援活動も5年目に突入しました、昨年の屋根の防水・車体の剛性強化・防錆作業をはじめとした対策工事で少しずつではありますが、蘇りはじめております。これも、数多くのキハ2号を愛する皆様の応援・ご支援のたまものだと思っております。

しかし、さらに完全な修復にはまだまだ資金が足らない状態です。今回の窓枠修復プロジェクトではさらに支援いただける人の輪を広げて、多くの皆様のお力をお借りして、地元加古川、兵庫の産業振興に活躍した旧別府鉄道キハ2号を未来へつないでいければと思っておりますので、更に多くの皆様の力強い応援・ならびにご支援を何卒よろしくお願いいたします。

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