昭和・平成・令和と三時代をつなぐキハ2号の近況のお知らせ

4月29日(祝・月)昭和の日となりました。平成もあと残り1日となってしまいました。キハ2号も昭和6年製の機械式気動車ということで、昭和と、平成と実車をつないでいくことが出来ました。明後日から令和が始まることになり、私ども守る会としては3つの時代へこの貴重な車両をつないでいける

ことをとても嬉しく、また感慨深く思っています。いままでのプロジェクトにてご支援をいただいた多くの皆様に改めてお礼申し上げます。


一昨年の【第一弾】「日本最古級の機械式気動車 旧別府鉄道車両キハ2号を永久保存へ!」プロジェクトと、【第二弾】「旧別府鉄道車両キハ2号。雨漏りを防ぐため窓枠修復へ」と2度のクラウドファンディングに多くの皆様(のべ226名)のあたたかいご支援により、キハ2号もこの4月に全ての窓枠

の取り付けが終了して、車両内の雨水の侵入も完全に防止できる防水工事が完了いたしました。これにより、車体内部からの劣化も大幅に改善でき、今後最後まで手つかずに残っておりました、車体の木製の扉の修復工事と車両内部の修復・復元工事に本格的に着手する予定となりました。今後【第三弾】仮

称「 キハ2号を新たな時代(令和)へつなぐ木製扉の復元と木製内装修繕 」のプロジェクト(2019年5月下旬~7月中旬予定)を実施する予定で現在準備を行っておりますので、また引き続き皆様のご支援をいただければ幸いです。

キハ2号の現況についてご報告


さて、第一弾と第二弾の支援いただいた皆様にお約束しておりました「芳名ボード」の件「キハ2号 看板にお名前を掲載、ご支援いただいた方のお名前をプロジェクト限定看板に掲載いたします」ですが、掲載、設置が下記状況で大幅に遅れていることについて昨年7月にご支援いただいた皆様にお詫びとお知らせをいたしておりました。

 

このたび上記の車内防水工事の完了により、ようやく芳名ボードの車内えの設置が可能となりました。

下記通り昨年皆様にご説明した内容に基づき、掲載ご希望者にのみご連絡いただければと思っております。


なお、芳名ボード設置時期は具体的には【第三弾】仮称「キハ2号を新たな時代(令和)へつなぐ木製扉の復元と木製内装修繕」のプロジェクト(2019年5月下旬~7月中旬予定)後に完了を予定しております。

 

あらためてご支援者の皆様には「芳名ボード」へのお名前掲載の件について【第一弾】、【第二弾】プロジェクトへご支援いただいた皆様に後ほどメールにてご案内をさせていただきます。

 

なお、芳名ボード設置時期は具体的には【第三弾】仮称「」のプロジェクト(2019年5月下旬~7月中旬予定)後に完了を予定しております。

あらためてご支援者の皆様には「芳名ボード」へのお名前掲載の件について【第一弾】、【第二弾】プロジェクトへご支援いただいた皆様に後ほどメールにてご案内をさせていただきます。引き続き弊会の活動に応援・ご支援いただければ幸いです。

 

                  2019年 4月29日 昭和の日

 

     旧別府鉄道キハ2号を守る会 代表 誉田 勝(こんだまさる)


<ご参考:昨年の芳名ボードの設置についての事情のご説明内容から>

本件については、実は前回のプロジェクト成立後にご支援いただいた方から、個人情報なので載せて欲しく無いといったご意見も多数あったり、載せても良いといったご意見もあったりとご意見が分かれてしまい、支援いただいた方々への公平な対応といった観点から 現在も適切な方法で実現したいと継続

検討中の状況となっております。


また、芳名ボードの掲示場所については当初は屋外設置としてすすめておりましたが、管理者の加古川市からはキハ2号の保存場所が公共の場所のため、ご支援の芳名ボードといえども、一般掲示物とみなされNGとなり、何度も交渉を重ね、キハ2号の車両内に限ってようやくご承諾をいただくことが出来

ているのですが、ご承知の通り、現在の2次プロジェクトでも窓枠修復を目的に実施しているように、防水対策ができていない車両内に設置も出来ない状況となっております。

 

但し、芳名ボードについてはすでに製作依頼の地元看板業者さんと仕様内容について並行してほぼ出来上がり、遅ればせながら今回の2次プロジェクト終了後に詳細が決まり次第にご支援いただいた皆様にお知らせする予定でございます。せっかくご支援いただいた皆様に以上のような状況がご報告が遅くな

りましたことを深くお詫びいたします。

 

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