昨日7月30日(月)夜にお陰様でキハ2号窓枠修復2次プロジェクトは成立をさせていただくことができました、成立に向けてご支援をいただいた多くの皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、ご支援の皆様へお約束しておりました、9月23日(日)開催予定の「窓枠修復キハ2号体験工房」みんなで本物の電車(キハ2号)を作ろうは2次プロジェクト成立確定により、開催は確定いたしましたのでご安心ください。

また、本日31日(火)23時のプロジェクト期限までまだまだ支援を募集いたしております。また、「窓枠修復キハ2号体験工房」の参加枠(人数限定)は空きがまだございますので、ぜひ【限定 体験コース】鉄道文化人豊岡真澄さんと一緒に窓枠を組み立てよう!(17,000円)のご支援をぜひ追加いただければ幸いです。

さて、キハ2号5年間の変遷振り返り4回目は2次プロジェクトによる窓枠修復を待つ現在のキハ2号の状況についてに最後ご紹介させていただきます。

2次プロジェクトでの窓枠修復を待つ現在のキハ2号

2次プロジェクトに先立って2017年末頃から、窓枠の新たな設計図面起こし(キハ2号実車の実測から)や、木造パーツを製造に協力いただく、製造メーカーさん探しなど、弊会の窓枠修復プロジェクトは水面下でスタートいたしました。3月には製造を受けていただくメーカーさん2社さん(兵庫県:岸本材木店様(井澤建具店様と協働)、和歌山県:蔵野製材様)が決まり、先行試作品の製造とキハ2号実車への取り付けなど弊会の技術班(原さん、黒田さん)を中心に組立シュミレーションを何度も繰り替えして行いました。

また、今まで、全く未着手だった車内の木造内装部分の構造調査など、これから本格的に内部の修復するにあたっての色々なデータ収集を現在も粛々と進めております。

今回の2次プロジェクト成立により、来月8月(明日)から窓枠の木造パーツやその他部材の製造や手配を本格スタートいたします。

今後も毎月第三日曜日(原則)にキハ2号の公開も続けてまいりますので、ぜひ実際のキハ2号の状態を現地にてご覧いただければ幸いです。

今後、窓枠以外にも修繕必要箇所が多数あり、キハ2号永久保存に向けてまだまだ修復資金が必要となりますので、引き続き、本日7月31日(火)23時(銀行振込によるご支援は除く)まで多くの皆様のあたたかい2次プロジェクト最後のご支援を頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

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