こんにちは。浅野です。

 

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今日は震災からちょうど3年。さまざまな追悼行事が行われました。それらを見ながら思うのは、

 

「たとえ地震や津波ですべてが破壊されてしまったとしても、大事な人を亡くしてしまったとしても、生きてさえいれば、前向きな気持ちになれば、また一から始めることもできる。人の歴史はそれを繰り返してきた。しかし、原発事故による放射能汚染はそれを許さない。二度と帰れない場所を作ってしまった」

 

という事実です。本来なら再建に向けて歩き始めているはずの何万人もの人々が行くあてもなく暮らしている。それが「原発事故」の現実です。

 

そんな原発を推進している人に語りかけるように紅次郎が歌った歌がこの曲です。ぜひ聴いてみてください。

 

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