僕らの夏休みProject(以下:僕夏)のページをご覧いただき、ありがとうございます!

本部より♪

 

 

いよいよ2日後に、2013年の夏企画に向け、宮古に出発します!

 

 

本Projectは震災を契機に、毎年、岩手県宮古市を訪れています。

あの未曾有の大震災が起こったとき、一体、

学生に何ができるのだろうかと考えました。

お金は無い。物資もない。けれど時間はある。

だから現地を訪れ、被災した子どもたちや地域の方々とふれあい、

東北から少しでも笑顔を発信していければと思っております。

 

 

また、子どもたちにもう悲しい別れを経験させないために、

長期的活動を目指し、次世代の子どもたちにも、

笑顔あふれる活動を届けることを目指しています。

 

 

その点で、今年は訪問できる小学校も増え、

今後の僕夏の活動にも大きく影響する年といえます。

そのことを各自が自覚し、全力を尽くしてきます!

 

 

 

それでは、今回の新着情報は、筑波支部の林 裕行(はやし・ひろゆき)さんです!

 

 

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「1回目が『つながり』、2回目からが『絆』です。」

 

 

 

皆さまから応援・ご支援頂いている僕らの夏休みProject,

3年目・夏の出発も目前となりました。

 

 

 

2011年8月,震災から半年も経たない時に

私は,1回目の僕夏に参加させて頂きました。

それ以来ずっとこの活動に関わらせていただき,

今回は6回目の現地入りとなります。

 

 

 

さて,冒頭の言葉は,昨年の3月に立ち寄った

岩手県大槌町にある「復興食堂」のオーナーさんが

私たち,僕夏のメンバーに対して語りかけてくださった言葉です。

 

 

 

 

僕夏が,発足当初から掲げている目標の一つに

「最低でも10年間は活動を続ける」

というものがあります。

 

 

 

震災発生後,あちこちに生まれた「つながり」が

「絆」になりきれずにいるなかで,

「継続」を大きな目標にしている私たちは,

しっかりこの「絆」を強固なものにし,

10年後につなげていかなければと思っています。

 

 

 

また、復興食堂のオーナーさんは

「みんながここまで来られるわけじゃない。

来ることが出来た皆さんが来られない人に自分の見たものを伝える。

これも大きな事。伝えてください。

ということも言われていました。

 

 

 

 

今回は,70名近いメンバーが宮古市に参ります。

しかし,その背後にはREADY FOR?支援者の皆さまをはじめ,

多くの方々から託された「気持ち」があります。

私たちは,その「気持ち」を現地にお届けし,

そして「自分の見たもの」を,

皆さまにお伝えして行きたいと思っております。

 

 

では,行ってきます!

 

 

 

筑波大学教育学類4年

筑波支部 林裕行(はやし・ひろゆき)

 

 

 

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