宮古のみんなに会って、まず、「おかえり」と言われました。
「ただいま!」そう言いながら、胸がいっぱいになりました。
日々の生活からは異質な私たちのことを、皆さんが受け入れてくださっていること。
私たちが来るのをいつも待ってくださっていること。
その気持ちを裏切らないために、わたしたちは精一杯活動を続けます。

 

(僕夏が始まった赤前小学校の体育館で、子どもたちとスポーツ♪)

 

さて、タイトルの通り、岩手訪問から帰ってまいりました!

 

今回の訪問では主に
★小学校へのご挨拶
★ご協力いただく企業へのご挨拶
★現地のお祭り実行委員会との打ち合わせ
を行いました。

 

活動に関わる皆さんと直接お話することで具体的なイメージや手応えを感じ、帰ってきた今もわくわくが止まりません♪
以下にそれぞれについてご報告します。

 


★小学校へのご挨拶

 

新たに活動させていただく小学校が増え、宮古市・山田町の計11校となりました。
昨年活動させていただいた小学校では、「昨年の活動はとても良かった。今年もよろしくお願いします」と言っていただきました!
一方、今年が初めての参加となる小学校の先生方からは、「学生が主体となって活動すること」に不安な様子を感じました。

 

(小学校での打ち合わせのようす)

 

子どもたちとの出会いを、再会につなげる。
そのために今年新たに活動させていただく小学校でも、安全で楽しく有意義な活動を行いたいと考えています。
子どもたちと時間を共にすることの責任をきちんと受け止め、レクリエーションの安全性を高めたり、応急処置の勉強をしたり、子どもはもちろん学生も保険に加入したり…。

これからますます具体的に、東京で準備を重ねていきます。

 


★ご協力いただく企業へのご挨拶

 

今回は5社の方々とお話させていただきました。
お祭りへのご支援、使用するやぐら、投光器、スピーカー、ブルーシート、わたあめ器などなど、ご協力のお約束をいただきました♪

 

(企業での打ち合わせのようす)

 


★現地のお祭り実行委員会の方々との打ち合わせ


今回の打ち合わせでは出店や、ステージの内容、ゲスト、当日までの広報、準備の流れ、当日の役割分担などなど、様々なこと(とても全部は書ききれません><)を決定しました。
やはり顔を合わせて話すと意見が言い合いやすく、活発な議論となりました☆

 

(赤前の集会場にて、祭り会議のようす)

 

また、お話をしていて、現地で頼もしい協力者の方が年々増えていくことにとても感動しました。
皆さんと協力して、地域の子どもたちには伝統を伝え、大人の方々には懐かしさを感じてもらえるようなお祭りにしたいと考えています。


夏、また胸を張って「ただいま」と言えるよう、できる限りの準備をしていきます。
今回の新着情報は少し長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(僕らの夏休みProject 実行委員会 広報担当)

 

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